売れっ子Kindle作家 大矢慎吾

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急速に進む身の回りの「捨」

  2020/10/22 

自然は教えてくれている。 ”新たな生には必ず死を伴う” 新たな葉、新たな芽、新たな実をつける前に、 自然はそれ以前の古いそれらを脱ぎ捨てることから始める。 吹き荒れる風に乗せて …

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日に日に感じる解放感

  2020/10/21 

「べき思考」というものがある。 ”人は誠実であるべき” ”女性は慎ましくあるべき” ”若いうちに無茶をしておくべき” 一つ一つの物事に関して自分なりの道理をもっている状態。 そ …

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料理をはじめました

  2020/10/20 

毎日家にいて仕事をする妻の帰りを待っています。 主夫です。 主夫ならば料理だな、というわけで、 大嫌いだった料理をはじめました。 なぜ大嫌いだったかといえば理由はいくつかありま …

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ポジティブはネガティブから始まる

  2020/10/19 

あくまで自分の経験則でしかないけれど、 不思議なもので、自分にとってポジティブな決断をすると、 まずはネガティブな出来事が起こる。 「よし、今日から人生を変えよう」 そう決意し …

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日本には全部ある

  2020/10/18 

昨日「自然には全部ある」という事を書いた。 そして自然にあるのと同様に、 僕たちの暮らす日本にも生きるために必要なものは全部ある。 ここ日本は、地理的な特質から見ても、 あるい …

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自然には全部ある

  2020/10/17 

登山が趣味だと人に言うと、 だいたいの人に”ふっ”と鼻で笑われる。 そして次に続くのは決まってこの質問だ。 「山に登って何があるの?」 しんどい思いをして登ったその先に、 美味 …

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山に登ってきます

  2020/10/16 

会社員を辞めて半月が経った。 毎日時間の余裕を感じると同時に、 一日があっという間に過ぎていく矛盾を感じている。 不思議だ。 自由な時間は圧倒的に増えているはずなのに、 ふと気 …

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ようやく取り戻した自分への自信

  2020/10/15 

テーマ:謙遜   長々と書いてきたこのテーマも今日で終わりにしようと思う。 あーだこーだと理屈をこねてきたけれど、 僕があなたに伝えたいことはたった一つ。 「謙遜など …

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道徳では幸せになれない

  2020/10/14 

テーマ:謙遜   今の社会を道徳に照らして考えた場合、 果たしてそれはどのように映るのだろうか。 例えば、「ユーチューバー」はどうだろう? 誰かに内緒でイタズラを仕掛 …

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道徳は単なる「参考意見」

  2020/10/13 

テーマ:謙遜   社会には道徳がある。 あれをやってはダメ、これをやってはダメ。 とくに法律で定められていなくとも、 社会には一定のルールが設けられている。 ただ、そ …

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韓国で嫌われる勇気がヒットしたわけ

  2020/10/12 

テーマ:謙遜   韓国はいわずと知れた儒教国家だ。 その過剰なほどの年功序列な社会の在り方は日本の比ではないらしい。 なにせ世間から「セクハラ大国・パワハラ大国」と評 …

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新一万円札・渋沢栄一の理由

  2020/10/11 

テーマ:謙遜   昨年4月、2024年を目処に新紙幣が発行されることが発表された。 千円札、五千円札、一万円札のデザインが一新されると同時に、 新たにお札の顔となる人 …

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論語は相互監視社会を助長する

  2020/10/10 

テーマ:謙遜   この国に初めて大宝律令という法律が制定され、 儒教の教えをまとめた論語が教典として入ってきたことにより、 僕たちの先祖の頭に「善悪の基準」と「人とし …

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論語の呪縛「仁(義)」

  2020/10/09 

テーマ:謙遜   論語は慎ましい人間で在ることを説くと同時に、 「仁」を貫き通す人間で在ることを口酸っぱく説いている。 「仁」こそが何よりも大事なものである、と。 何 …

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論語の洗脳「過ぎたるは猶及ばざるが如し」

  2020/10/08 

儒教こそが僕たちの自由を縛りつけている諸悪の根源である。 これは、揺るぎない事実だ。 中国の皇帝が国民を大人しくさせる為に活用した「論語」が、 日本人の穏やかな気質と相まってこ …

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