2019/08/05

「居直る」と「開き直る」は違う

 

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【まずは開き直ること】

これがニオイの悩みから”解放”されるための、
最初のステップだと僕は思っています。

多くの人は、自分のニオイを
認めたくないと思います。

(自分が本当にニオってるのかどうかわからない・・)

とりあえず人に反応されるし、
自分でもたぶん、自分はニオうんだと思っている。

もしくは・・

(自分は人に指摘されたし反応されるし、
間違いなく勘違いではない)

絶対に自分はニオっていると思っている。

どっちだったとしても、

<自分はニオう人間なんだ>

そうハッキリと認めて受け入れることは、
実は、できそうに思えてできません。

絶対に受け入れたくない、
否定したい自分がいるからです。

自分では受け入れているつもりでも、
そうじゃないと思いたくなるのが普通です。

それでも一度しっかり認めて、
そして開き直ってしまえば、
あきらかに他人の反応はこれまでと変わるんです。

 

ただ開き直るのと、
「居直る」のはぜんぜん違います。

もう自分の人生をあきらめて
やけっぱちの自暴自棄になること。

自分をもっと傷つけたり。

極端な話、もう風呂に入らなくなって
むしろニオイを撒き散らして喚くみたいな。

こういうのは居直りです。

こうなってしまっては、
自分も相手もただ気分が悪いだけです。

 

開き直るのは受け入れることです。
まずは自分のニオイをしっかりと認める。

そのうえで、

「はぁ?なにが悪いの?」

ちょっと極端ですが、
もう反応する人に逆ギレするくらい、
それくらい開き直ってしまう感じです。

って言われてもそんな簡単にできないですよね。

だからどうやって開き直るのか?

そのあたりを書いていきたいと思います。

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