2020/05/16

あなたへ 6

 

この記事を書いている人 - WRITER -

明けましておめでとうございます。

今年も売れっ子Kindle作家・大矢慎吾をよろしくお願い致します。

2020年は、ようやく僕の名が世に出る年となります。

今年一年の僕の動向を
どうか楽しみにしていて下さい。

 

さて、今日まで数日間、
SNSについてつらつらと書き綴ってきた。

SNSは現実社会の対人関係と何ら変わらない。

他人にどう見られるのかを気にするあまり
良い人間を演じてしまうのも同じ。

多少演じてしまうのは仕方がないけど、
本来の自分と丸っきり違うキャラを演じていれば、
その無理はいつか精神の崩壊につながる。

『自分に素直になれるかどうか?』

SNSも現実社会も、
結局はその課題にいき着くのだ。

 

SNSは交流の場ではなく「自己表現の場」。

自分の価値観、人間性、思想、
それらを人に見せびらかしたいがために
わざわざ自分から個人情報を晒す場所。

それがSNSの実態だ。

不特定多数の人間が滞在する場所、
そんな場所で素直な自分をさらけ出した場合、
必ず一人は出てくるだろう。

あなたのことを嫌いな相手(アンチ)が。

万人に好かれるのは不可能という話ではなく、
素直な自分をさらけ出すあなたに対して
不快感を示す相手が出てくる。

「お前、誰だよ 笑」
「ちょっと痛いな 笑」

そんなコメントを目にした時、
あなたの目の前には三つの選択肢が現れる。

1:もう素直な自分は封印する
2:SNSをやめる
3:抗(あらが)う

1はありきたりな投稿に終始すること。

2は文字通り。

3は自分のスタンスを変えないということ。

つまり1と2は他人にどう見られるかを懸念した行動、
逆に3は他人にどう見られるかを無視した行動。

『誰に何を言われようが素直な自分を出し続ける』

それが抗うということだ。

 

素直な自分をさらけ出すと
人に嫌われてしまうかもしれない。

だけどありのままの自分を表現したい。

この葛藤が生まれるところも、
SNSと現実社会で同様の部分だ。

そして「ここ」にSNSの価値がある。

つまり、SNSに投稿し続けるというのは、
素直な自分を人にさらけ出し続けるということ。

他人に嫌われようがありのままの自分でいつづけるということ。

それは本当の自分を開放することを意味するのだ。

この記事を書いている人 - WRITER -
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© 売れっ子Kindle作家 大矢慎吾 , 2020 All Rights Reserved.