2020/10/19

お母さんは前世の彼女

 

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テーマ:運命とは?

 

こんな話がある。

”現世で出会った相手はこれまでに何度も出会っている”

今の人生で深く関わっている人物とは、
実は、過去世においても幾度となく関わってきたのだそうだ。

そう、毎回”シチュエーション”を変えながら・・

例えば、身近なところでいえば家族。

現世では、

「お父さん」「お母さん」「お姉さん」「お兄さん」

という間柄にある家族たちが、前世では、

「親友」「娘」「部下」「親戚のおじさん」

などの間柄として関わっていたかもしれない。

つまり、現世で自分と関係のある相手は、
過去世では別のシチュエーションて関わってきている相手なのだそうだ。

自分に近しい人物たちは、

輪廻転生の度に関係性を変えて自分の人生に登場している。

・・そう、だからこそ、
お母さんが過去世では彼女だった可能性も大いにあるということだ。

 

 

なぜシチュエーションを変えて関わる必要があるのか?

その理由は”魂(自分自身)”を中心に考えれば分かる。

僕たちは輪廻転生の過程でこの物質世界を訪れ、
そして、ここでしか体験できない出来事を通じて様々なことを学ぶ。

その一つが『人間関係』だ。

人の悩みを突き詰めれば全て人間関係の悩みになるというくらい、
人間関係は僕たちが生きていくうえでの大きなテーマとなっている。

いや、人間関係を無視して生きていくことなど土台無理な話だろう。

なぜなら人は一人でも生きていけるけれど、
一人で生きていてもこの世で学べることは何も無いからだ。

きっとそれは魂の世界に戻ったとしても同じであるような気がする。

 

僕たちは、どこまでいっても、

「自分以外の存在との関係」を無視することはできないのかもしれない・・

 

 

運命とはあらかじめ用意された無数のシナリオ。

それは、出会う人たちのシチュエーションも同様だ。

あらゆるシチュエーションを通して特定の人物と関わり合いをもつことで、
僕たちは『人間関係とは?』という大テーマに向き合わされている。

 

そう、だから僕たちの出会いに偶然などあるはずかないのだ。

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