2020/08/16

その声、承りました

 

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先日、
「読んだKindle本にレビューを書いて下さい」
とお伝えしたところ⋯

2冊の書籍に新たなレビューが入りました。

はい、その声、確かに承りました。

あなたの思いは、
しっかりと受け取りました。

 

僕が起業してから経営が軌道に乗った時、
自分が欲しいものを買いまくりました。

欲を満たすとまた新たな欲が
どんどん湧いてくるようになり、
そのためにもっとお金を稼ぎたい思いました。

自分の為にお金を稼ぎ、
自分の為の欲望を満たす。

だけどいつからか無性に虚しくなりました。

仕事が全然楽しくなくなりました。

そんな時、
素晴らしい情熱は持っているけど、
それを広める知識を持っていない
一人の経営者に出会いました。

その人は僕よりも20歳ほど年上で、
「難しいことはよくわからない」と言いました。

しかも、その人の経営していた会社はパンク寸前、
銀行からの借金でなんとか日々を凌いでいる状態でした。

もし、ここで思いついたアイディアが
うまくいかなければもう廃業するしかないという、
まさに、背水の陣に立っていました。

ひょんなことでその人物を紹介されました。

最初にメールでやりとりした時には、
正直言ってどうしようもないと感じました。

情熱だけではうまくいかない、それが現実です。

だけどその人物は、まだよく知らない僕に、
往復5,000円以上かけて電車で会いに来ました。

普段ならあまり気にしません。

しかし、当時のその人の状況では、
5,000円を財布から支払うだけでも
本当は苦しかったのです。

痛かったのです。

Skypeで話していればいいものを、
なぜ、わざわざ会いに来たのかと尋ねると、
その人物はこう言いました。

「実際に顔を見て、自分の思いを伝えたかった」

その言葉を聞いた時、
僕は絶対にこの人を助けようと決めました。

僕が持っている知識をフルに出して、
全力でこの人をサポートしようと決めました。

数ヶ月、本当に苦しい状態が続きました。

だけどその甲斐あってか、
その人の持っていたアイディアを
たくさんの人に広めることに成功しました。

本当に苦しかったけど、
その人物からお礼を言われた時、
疲労はどこかへ吹き飛んでいきました。

その時、気付きました。

自分の為にではなく
他人の為に頑張る方が楽しい
という事実に。

人はそれを綺麗事と言いますが、
僕の言っていることは綺麗事なのか、
それはよくわかりません。

というか、どうでもいいです。

綺麗事だろうが、
それが自分の素直な気持ちなのだから
仕方がありません。

僕にとっては単なる「事実」なのです。

 

あなたにいただいた声を、必ず、
もっと多くの人に広めることを約束します。

あなたの気持ちを、絶対に、無駄にはしません。

あなたに恥じることのないよう、
命を削って頑張ります。

 

※レビューを入れる方法
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Kindle本を最後のページまでスクロールすれば
レビューを書く画面が表示されますので、
送信いただければレビューが投稿できます。
(名前にアカウント名がそのまま登録されることはありません)
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