2020/08/16

それはただ逃げているだけ

 

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先週、「意思を繋ぐ」という記事を書きました。

受け継いだ意思を次の人に繋いでいきたい
自分もそうでありたい
僕の本もそうでありたい

そんなことを書いたら、今日にかけて、
既出版の書籍がバンバン売れています。

驚いています。

最近書籍を購入された方は、
誰かから紹介されましたか?

もしくは読者の方で誰か、どこかで
僕の本を紹介してくれましたか?

もしそうだったらぜひご連絡下さい。
↓↓

誠意には誠意で返すのが僕のモットーですので。
(個人情報などを晒すことは絶対にありません)

 

10連休中はまったく本を書けなかった。

5日間は妻と実家の家族との時間にあて、
残りの5日間をガッツリ執筆時間にあてよう。

そんな計画とは真逆の、スッカスカの毎日。

あまりにダメダメな自分に
激しい自己嫌悪に陥ってしまった。

「お前はプロの作家になるんじゃないのか?」

あれほど大風呂敷を広げておいて
なぜか連休に入った途端、
廃人のようになってしまった。

もうヤル気がなくなってしまったのだろうか⋯?

 

過去にもこういう事はよくあった。

強い気持ちで自ら決意したのに
まったく取り組めなかった事。

「進研ゼミの通信講座を始めたい !」
と親に自分から直訴したくせに、
いざ教材が届くと1ページも開かず放置。

「オレは会社で1番の営業マンになるんだ!」
そうみんなに堂々と宣言したくせに、
外出と嘘をついては公園の側で居眠り。

本当にいい加減なヤツだ
どうしようも無い人間だ
口だけのヤツだ

自分で自分に罵声を浴びた後、
ドーンと落ちて鬱のような状態になってしまう。

 

けれど本当の自分は真実を知っている。

そうじゃない、嘘なのだ。

いい加減なのではない。

本当は目の前に訪れる「結果」から
逃げているだけなのだ。

頭の中に想像した”チャレンジ”に
実際取り組んでみると様々な「結果」が訪れる。

・失敗した
・実力不足
・努力不足
・才能が無かった
・間違っていた

その結果はほとんどの場合、
受け入れたくないものばかりだ。

傷つくものばかりだ。

だから「自分は本当にいい加減なヤツだ」
という別の言い訳をすることで、
訪れる結果を事前に回避してしまう⋯。

本当の自分は、その真実を知っている。

 

僕はまだ実力不足だ。

頭の中には輝かしいイメージがあるけど、
実際にやってみるとその通りにはならない。

現実はイメージほど美しくない。

だけどその「結果」から逃げていては、
目の前の現実を変えることはできない。

まずは落ち込もう
まずは傷つこう

その結果を体験した後、
それでも僕は、前に進んでいきたい。

いつまでも逃げてちゃダメだ。

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