2019/08/05

ネジが外れた大矢慎吾

 

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過去に学校からドロップアウトして、
自殺する、ということを経験したことで、
ちょっとしたメリットがありました。

人より少しだけネジが外れた
というとこです。

 

僕はたまに人から、

「よくそこまでできるよね・・」

などと言われることがあります。

たとえば最初に言われたのは
高校3年生の最後の夏、
応援団長をやった時です。

僕はとにかくガムシャラでした。

応援の練習期間は数ヶ月?くらいでしたが、
その期間はなにを置いても応援団のこと
ばかりを考えていました。

応援専用のノートを作成し、
応援席の陣形や1列の人数、
振りのポイントなどを書きました。

さらに指導するようになってからは、
この応援団員とこの応援団員をここに行かせて、
ここはこの子にこう指導させて・・など。

指導方法までを全てノートにビッチリ書いていました。

放課後に応援団が練習をする時は
僕だけがノートを持参して練習していました。

そんな様子を見た友人が、

「なんか・・すごいね。。^^;」

ちょっと引き気味に言っていました。

 

あとは派遣のアルバイトをしていた時、
一度限界まで働いてみようと
一日に2現場3現場連続で入りました。

1ヶ月休みなしで
ぶっ通しで肉体労働をしていました。
(機材搬入や解体・組み立てなどです)

そのうちにボーッとしてきて
バイトの事務所で倒れました。

お医者さんからは、

「過労です。」

という診断を受けました。

そんなことをやっていた僕に、

「なんで、そこまでするの??^^;」

またも引き気味に友達が言いました。

 

僕自身はそこまで
大したことだと思っていません。

ただ僕は、自分がやりたいことを、
やりたいようにしただけです。

だって一度死んだと思ったら
もう自分のやりたいようにしたいですもん。

こうなったらどうしよう・・
ああなったらどうしよう・・

そんなこと考えるだけムダです。

ゴチャゴチャ言ってないで
とにかくやればいい。

考えている時間がもったいないです。

 

失敗しようが、相手にどう思われようが、
そんなことは大したことじゃない。

だってどうせ死ぬんです。

傷跡なしのキレイな体で過ごそうが、
幸せいっぱいで人に囲まれて過ごそうが、
どうせ死んだら全部なくなるんです。

そう、最後はどうせ一人。

だったら生きているあいだに、
自分のやりたいことを悔いのないようやりたい。

(やっぱこうしとけばよかった・・)

なんて死ぬ前に絶対に思いたくない。

だから自分がやりたいと思ったことを
とことんやりきるだけなんです。

 

っていう感じで行動していると、
人はちょっと引いた感じの目で僕を見てきます 笑

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