一日、最低、一歩

 

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感性で生きていると困ることも多々ある。

例えば突然、ヤル気がなくなってしまうことだ。

それまでは「やってやるぞ」と強い気持ちで走っていたにも関わらず、
朝起きたら急に「はぁーあ・・」って感じになってる。

二十代前半の頃は、
職場でもそんな態度で過ごしていたため、
先輩から「お前は気分屋が過ぎるぞ」と注意された。

けれどもこれは気分屋のそれではない。

自分の中で「何か」が引っかかっているのだ。

 

 

今現在もそう。

何かが心に引っかかっている。

そのせいで気持ちの整理がつけられないでいる。

それが何かは誰も教えてはくれない。

もちろん自分自身も教えてくれない。

自分でその引っかかりに気付くしかない。

まったく・・自分でもたまにこんな自分が嫌になってしまう。

 

 

この性分と長いこと付き合ってきた僕は、
このような考え方で苦境を乗り切っている。

『一日、最低、一歩』

どんなことでもいい。

毎日、最低何か一つは行動を起こす。

例えば、今の僕ならばこの文章を書くことだ。

どんなに気が進まなくても絶対にこれだけは書く。

そうした結果、毎日更新を一年以上継続することができている。

 

 

どんなことでもいい。

ダイエットならばエレベーターを階段に変えるだけでも。

英語ならば単語を一つ覚えるだけでも。

歌手ならば風呂場で歌を歌うだけでも。

 

とにかく一日、最低、一歩。

昨日よりも前進できればそれでいいのだ。

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