2020/04/12

僕が考える仲間との絆

 

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人の価値観は日々変わっていく。

とくにここ数週間で状況が急激に変化したことによって、
自分も含めた周りの人の価値観は劇的に変わっている。

みんな不安だし、怖い・・

昨日は冷静だったあの人が、
今日は般若のような顔をして何かに怒りをぶつけている。

こんな殺伐とした状況では、
もはや心のキレイな人ですらもヤサグレてしまい兼ねない。

今後、経済状態が悪化していけば、
人の気持ちはもっとネガティブな方に傾いていく気がする・・

 

人の精神状態が日々変化していくこの状況において、
仲間とはどういう存在なのだろうか?

ここ数日、ずっと考えていた。

けれど・・その答えはまだ見つかっていない。

そもそも僕は、友達とまともに交流してきていない。

ひと昔前の掲示板や、現在のSNSも、
人と交流する目的で使ったことはない。

自分の発信したいことを発信していただけだ。
(ブログのように)

だから「人との繋がり」がどういうものなのか?
正直言って、僕には全然わからない・・

これまでの人生でずっと出来なかった事だ。

だから出来なくて当然といえば当然なのかもしれない。

それなのに・・

『仲間を集めたい』という気持ちは全然消えない。

むしろ日に日に強くなっている。

これからの世界を想像すると、
絶対に仲間を集める必要があると思うのだ。

そのために僕は作家になったのかもしれないと思うほど・・

 

仲間がどういう存在なのかは僕にはわからない。

だけど、自分がやるベきことは一つしかない。

これからも本を書き続け、
そして自分のメッセージを発信し続けること。

・・それ以外にない。

いや、結局自分にはそれしか出来ない。

ネット上で人に愛想を振りまいたり、
人と人の交流を支援することなんて出来ない。

そんなのは得意な人がやればいい。

僕には僕にしか出来ないことがある。

ただ、僕が発しているメッセージを受け取っている人は、
僕と似たような感覚をもった人なのではだろうか・・?

そしてメッセージを受け取っている人同士も、
似たような感覚をもった人たちなのではないだろうか・・?

もしかするとそれは一つの「絆」と言えるのではないだろうか・・?

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