2019/08/05

僕たちはすでに戦っている

 

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僕が中学3年で引きこもりになった時は、
踏ん張っていた最後のエリアから
とうとう逃げ出してしまった感じがした。

「ここまでは頑張ろう」
「この線だけは越えちゃダメだ」
「これを辞めたらもう終わる」

自分の中で決めてたラインがあって、
どれだけ辛くても、苦しくても、
そこだけは超えちゃダメな気がしてました。

けれど心が限界を超えました。

なんかが弾けた感じ。

バァァァーーーーーーーンッッッ!!!!

って心が爆発する大きな音が
自分だけに聞こえました。

 

口習、体習、ワキ習、PATM、IBS erc..

身体のニオイの悩みは大人になっても続く。

学生でも、大人になっても、
その苦しみは変わりません。

その苦しみに耐性はついていくかもしれないけど、
どこまでいっても慣れることなんてない。

だからいつかあなたはこう思うかもしれない。

(もう・・こんな毎日から逃げ出したい)

これまで頑張ってやってきたけど、
いい加減、限界がやってきて、
仕事を辞めたいと思うかもしれない。

いま目の前の環境から
逃げ出したいと思うかもしれない。

自分の中の最後のラインを
越えてしまいたいと思うかもしれない。

 

そんなあなたに僕は言いたい。

「僕たちはすでに戦っている」

そう、そこから逃げ出したとしても、
なにかを諦めてしまったとしても、
その瞬間からすでに僕たちは戦っています。

いつでも、どんな状況でも、どうなっても、
すでに僕たちは戦っているんです。

なぜなら・・

僕たちは悩んでいるからです。

悩んでるってことが、
すでに戦ってるってことです。

なぜなら逃げ出した人間は
悩むことすら無くなります。

社会から逃げ出して、
自分を粗末に扱っている人間は、
悩むことなんてないわけです。

だって自分の人生がどうなろうがどうだっていい。

自分が人にどう思われようがどうだっていい。

他人との人間関係や、自分の人生、
自分の存在自体がどうでもいいなら、
もう臭かろうかなんだろうが関係ないんです。

だから「悩み」自体がありません。

 

そう、僕たちはすでに戦っている。

悩んでいる時点で、
他人との人間関係を大切にしているし、
自分の存在、人生自体を大切に考えている。

悩んでるってのは、戦ってる証拠なんです。

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