2020/08/16

全てを話せる唯一の存在

 

この記事を書いている人 - WRITER -

 「実は・・オレはずっと口臭で悩んできた。
小さい時からずっと、小学生くらいから。
だから自分の息がどんなニオイなのか人に聞いてみたくて、
オレの息を嗅いでもらったんだよ。」

正直に打ち明けました。

妻 「そうなんだ・・意外。慎吾くんが口臭を気にしているなんて知らなかった。本当に意外。」

僕 「意外?えっ、オレが悩んでることは意外だったの?」

妻 「うん。むしろ私は最近避けられてる気がしてた。だから私の口習のせいなんじゃないかなと思ってた。」

僕 「いや全然臭いと思ったことないし!えっ、オレの息は臭くない?」

妻 「うん、臭くないよ。」

僕 「本当に??もう一回たしかめていい?」

妻 「えーっ(苦笑)もういいやんか。」

僕 「いいから!」

はあぁぁぁ〜〜〜〜〜

妻 「うん、なにもニオわない。」

僕 「本当に??」

妻 「うん、本当だって!」

 

妻の言葉、表情、その声のトーン、それは間違いなく真実だと僕にはわかりました。

妻の場合もし臭かったら「うん、臭いね。笑」と平然と言ってくれます。

この記事を書いている人 - WRITER -
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© 売れっ子Kindle作家 大矢慎吾 , 2017 All Rights Reserved.