2019/06/05

口臭本を読破

 

この記事を書いている人 - WRITER -

“口習の正体を突き止めたい ”

強い意思がありました。

それは単なる好奇心だったのかもしれません。

もしくは父の病気に対してなにもできなかった、
悔しい気持ちだったのかもしれません。

そのモチベーションの源はハッキリわかりませんが、
ただ、こんな書籍を書く自分を漠然とイメージしていた気がします。

僕は「変化」という言葉が大好きです。

同じ場所にずっと居続けるのは飽きてしまいますし、
同じことをやり続けるのもあまり得意ではありません。

変化する方向は2つあります。

現在の位置から前向きに変化するのか、
もしくは後ろ向きに変化するのか。

前向きに変化をすると、周りから
「すごいね!」「勇気があるね!」「カッコいいね!」
などとほめられたりします。

逆に後ろ向きに変化をすると
「弱虫!」「逃げるな!」「あきらめるな!」
などと批判されてしまいます。

けれど僕はこのどちらの変化も好きです。

なぜなら
変化しないことより変化することの方が価値がある
と思っているからです。

たとえ後ろ向きな変化だったとしても、
その経験からなにかしら学ぶことがあります。

人の弱さを知っている人、人の痛みがわかる人は、
女性でも男性でも必ず人に求められる人材になれます。

たとえば商売の世界では他者にアドバンテージをつけられます。本当です。

 

現在(いま)が良ければ過去は全て肯定できる

 

僕がなによりも怖いのは
「変化しない」
という決断をしてしまうことです。

現在の位置から動かなければ
見える景色は変わりません。

たぶん今後もそんなに変わらないと思います。

なぜなら自分が動かないと
見える景色は変わらないからです。

景色の方から変わってくれることはありません

前だろうが後ろだろうが、
動く決断をした自分を認めたいと思っています。

変化して感じるエキサイティングな体験を誰かとシェアしたい、
という潜在意識が僕にはあったんだと思います。

だからこの書籍を書く自分を、
なんとなくイメージしていた気がするんです。

 

25歳の時は
「口習の悩みを解消したい」
と考えていました。

けれど今回は
「口習の原因・正体・解決方法をハッキリさせる!」
という “完全決着 ”を切望しました。

タイミングもよかったと思います。

この当時はすでにamazonで
本を買うことが一般的になっていました。

amazonのおかげで必要な本は
探せばすぐに購入できました。

実は口習をテーマに書いた本はとても少ないです。

口習をテーマにした本は、
出版物として売れないのだそうです。

本のタイトルに「口臭」と書かれた本が本屋さんに並んでいても、
それを手にとるのはそこそこ勇気が必要です。

その本を持ってレジに並んでいるだけで、
(あの人・・気にしてるんだ。)
そんなふうに思われるかもと考えてしまいます。

また自宅の本棚に並べておくことも気になります。

それを友達や彼氏に見られるだけで、
相手にどう思われるかわかりません。

このように口習をテーマにした本は、
出版社にとっていわゆる “オイシクない本 ”なのだそうです。

だから数がとても少ないのです。

amazonに売っている
口習の本を全て買うこともできます。

僕はまずamazonで購入できる
全ての口習関連の本を読破しました。

全てというのは「口臭」と検索して
出てくる本などを全て、ということです。

これまではインターネットで検索をして、
サイトから情報を集めていました。

でもそれらはサイトによって
情報が違いますし、ゴチャゴチャしていて、
最後にはよくわからなくなってしまいます。

今回は情報を厳選するために、
専門家の方が出版している本だけを頼りに、
ノートにメモをとりながら、
知識を体型的にしようと考えました。

この記事を書いている人 - WRITER -
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© 売れっ子Kindle作家 大矢慎吾 , 2017 All Rights Reserved.