台風が向かう先にあるのは・・

 

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毎年、東に逸れながら北上する台風は、
日本列島の形をなぞるように通過していく。

ところが今年の台風は東に進路をとらない。

南から日本列島へと接近すると、
東に逸れることなく本島の西側を通過し、
そのまま真っ直ぐに北上していく。

まるで目的地に向かって真っ直ぐに突き進んでいくように・・

昨日、夕方のニュースの時間に久しぶりにテレビを点けると、
台風がこのような奇妙な進路をとる理由が各局で説明されていた。

「海面の温度が高いと台風はより大きくなる」

近年稀にみる海面温度の高さが、
台風を例年よりも巨大なものへと成長させているらしい。

それによって例年とは違う動きを見せているとのことだ。

素人にその理屈の正否がわかるはずもないが、
専門家に言われると、なるほどそうなのかなと納得してしまう。

海面の温度が異常に高いがゆえに、
死んだイワシが大量に漁港に浮かんでいるのだろう。

・・ただ、どうして、しきりにそればかり報道するのだろう?

ザッピングしながらテレビを観ていると、
まるで示し合わせたかのように「海面の温度が・・」と各局が同じことを言っている。

だからこそ今年の台風は警戒した方がいいという結論につながるのだけど、
その先の進路における国の被害状況については一切報道されない。

国外の話だから僕たちには関係ないってか・・

 

僕は何かをどうかしたくてこれを書いているわけではない。

とにかく「知ること」が全ての始まりになると思うため、
このようにあなたにも情報をシェアしている次第だ。

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