大矢慎吾のエッセイは面白い

 

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先月から、
日刊:「真っ昼間から⋯」
という毎日配信を始めた。

最初に何か一つのテーマを決めて
自分なりの考察をあれこれと述べている。

最近取り上げたテーマは、
『怒り・嫉妬・威圧・侮辱』

この四つの感情について
自分の過去のエピソードを交えながら、
その体験を通して自分の感じた事を述べてきた。

ちょうど昨日、一つの区切りがついたので、
あらためて自分の書いた配信文を読み返してみたところ・・
「コイツ、本当に面白い奴だな」なんて思わず呟いてしまった。

 

コイツの面白さはまだあまりにも伝わっていないと思う。

SNSのフォロワーの数も酷いもんだし、
Kindle書籍の売れ行きも思わず笑ってしまうほどだ。

コイツの読者やファンの姿がどこにも見当たらない。

「どこが売れっ子作家なんだよ?」
という感情すら湧いてくる。

だけどもコイツの面白さは僕が一番知っている。

コイツの頭の中を覗いてみると、
まったくとんでもない世界を描いているのだから。

考えてみれば、僕が知っているコイツの面白さと、
世間が感じているコイツの面白さにギャップがあるのは当然の話だ。

なぜならコイツの頭にあるものをすべて確認できるのは、
この世に僕一人しかいないのだから。

僕はすでにコイツが描いた世界を見てきた。

だからコイツがどれほど面白い奴なのかを知っている。

だけど世間の人たちは、
まだ7冊の世界しか確認していない。

そんなものは氷山の一角、
フィリピン諸島くらいのものなのだ。

その面白さを確認するには、
出版している書籍の数があまりに少な過ぎるのだ。

 

僕はエッセイ本を出版しようと思う。

早速、来月に出版する。

今日決めた。

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