2020/08/16

意志を繋ぐ

 

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この連休で実家に帰りました。

僕が実家に帰った時は、
いつも親が外食に連れて行ってくれます。

会計はいつも親払いです。

30を越えて所帯を持った大の大人が
60を越えて定年を迎えた親に奢ってもらう

これはどうなんだろ?

もう1年以上も悩み続け、
昨日ついに母に切り出しました。

「これからはオレが家族の分を払うよ」

すると母はこんなことを言いました。

「でも、私が実家に帰った時は
親がいつもご馳走を振舞ってくれた。
そうやって育ててもらった。
だから自分もそうしてる。」

その言葉に僕は心から納得し、
気持ちよく親に払ってもらいました。

「次は、私達が子供に同じ事をしないとね」

妻にこの話をすると笑顔で
僕の気持ちに同調してくれました。

 

こうでありたいなぁ、と思う。

自分もこうでありたい。

自分が与えてもらったものを
人に繋いでいける自分でありたい。

自分が人生に与えてもらった経験を
人に繋いでいける自分でありたい。

本を出版するという事は、
これをする為だったのだと気付かされました。

 

本で自分の意思を繋ぎたい

多くの人に繋ぎたい

読んだ人が次の人に繋ぎたいと
思うような本にしたい

今はそんな本を執筆しています。

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