2020/08/16

愛とは何か?

 

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なぜだかわからないけど書こうと思った。

「愛とは何か?」なんて何だかキザで胡散臭い感じがするけれど、
案外これが、この時代に生きる僕たちの答えなのかもしれない。

つまりこれを真剣に考えること自体に意味があり、
これを考えることが、僕たちがこの時代に生まれた理由なのではないか、と・・

本当に突拍子もない話だけど、
ついさっき、なぜだかふっと頭に降りてきた。

 

 

自分の家族は愛おしい。

その愛は理屈ではない。

これまで色々迷惑をかけたからとか、
たくさんの愛情を注いでもらったからとか、
それらしい理由はたくさんありそうだけど、
明確な因果関係はやはりよく分からない。

生まれたての仔犬が母親に寄り添うように、
母親が仔犬を外敵から守るように、
生まれた瞬間から家族は愛おしい。

だからきっと理由なんてない。

いや、理由を考えることに意味などない。

とにかく、ただ、愛おしいのだ。

 

 

他人は違う。

他人は、ただ、愛おしくない。

理由は分からないけど愛おしくない。

最初のスタートはアダムとイヴであり、
人類はみな兄弟なのだと言われたところでやはり愛おしくない。

愛おしくないことに理屈なんてない。

とにかく、ただ、愛おしくないのだ。

 

 

ただ、もしもこの世界から争いを失くそうと本気で考えた時、
思い浮かぶのはこの「愛」というキーワードだ。

たぶん、それしかないだろうな、と。

それを誰もが分かっているのにできない。

だから未だに争いは失くならない。

それでもやはり、見ず知らずの他人を愛するのはやはり難しい。

朝出勤する時にすれ違う他人を
「愛せ!」と言われても無理な話だ。

だから争いが失くならないのは仕方がないのかもしれない。

・・まったく、どうしたらいいんだろう。

 

 

ここまで読んでもらって申し訳ないが、この話にオチはない。

まだ明確な答えが見つかっていないから。

それでもやはり書きたいと思ったのだ。

 

きっとこの問いをあなたに投げかけることにも意味があるのではないか、と・・

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