2019/08/28

本当の幸せのカタチ

 

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僕が会社を休眠して、
サラリーマンに戻ってでも
本を書きたいと思ったのは、
それが僕のやりたいことだからです。

本を書いたところで、
経営者時代の収入を超えることは
かなり難しいと思います。

だから周りの人間に言わせると、
収入が下がるのにサラリーマンに戻るのは、
きっと経営がうまくいかなくなったからだろう・・

という想像をするようです。

 

今年の8、9月はずっと苦悩していました。

(家族を養わなければいけない・・)

頭の中でお金の計算しては
葛藤する毎日を送っていました。

「口習・体習などの身体のニオイに悩む人を助けたい!」

その情熱のままに本を出版していても、
生活するレベルに達するのはかなり厳しい・・

かと言って過去にやっていたビジネスを、
「とりあえず儲かるから」と、
利益だけ追求する毎日に戻りたくはありません。

ここで合理的に考えれば、

「とりあえず儲かるビジネスで収入を確保して、
それを続けながら本を出版していけばいい。」

という話になります。

でもそれはイヤなんです。

ワガママだと言われようが、
自分が”違う”と思っている事を
やり続ける毎日は送りたくない。

なぜならそんな事しても、
人生がもったいないか

 

どれだけ計算をしたところで、
良い選択肢はありませんでした。

そこで一度、全部取っ払って考えました。

「これからどうなったら自分は幸せだろう?」

そして出てきた答えは・・

”自分が書きたい本を書き、
贅沢しなきゃ生活できるようになれば、
これ以上に幸せなことはない”

それはこれまで自分が考えもしなかった
ライフスタイルでした。

贅沢な暮らしはできない。

しかも頑張って本を書き続けても、
それが報われるとも限らない。

それでも本を書き続け、
生活できるレベルにさえなれば、
これ以上に幸せなことはない。

大きな収入を得られる経営を捨て、
会社で働きながら本を書くのは、
めちゃくちゃ大変かもしれない。

辛いかもしれない。

それでもいまの自分にとっては、
今の状態が一番幸せな状態です。

 

誰かに教えられたわけじゃない、
本当の幸せのカタチは自分にしかわからないと思う。

他人の反応ばかり気にしていても、
本当の幸せなんて見つかりっこない。

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