2020/02/29

自分を責めるのに「飽きた」

 

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僕が中学で引きこもっていた時、
ひたすら自分のことを責めていました。

「自分が許せない」

欠陥だらけの自分の存在が許せなくて
自分なんていなくなった方がいいと信じていました。

毎日、自分を殺すことばかり考えていました。

なんでこんなふうに生まれたんだ
なんでこんなに欠陥だらけなんだ
なんで自分だけがこんな人間なんだ

【Why?の追求】
これをひたすら自分に繰り返し、
自分をずーーっと責めていました。

 

そんなことをしばらく続けた結果、
もう自分を責めることに疲れてきました。

とことん自分を責めて責めて、
自分を痛めつけて苦しめて。

とても苦しい毎日でしたが、
自分を責めるのにもエネルギーを使います。

だからそのうち疲れてしまうんですね。

「もういい加減、疲れた。」

自分を責め続けた経験のある人は、
このように思ったことがあるかもしれません。

 

ただ僕の場合、この言い方は、
ちょっと違うかもしれません。

正確には「飽きてしまった」って感じです。

いつもおんなじような言葉を使って、
だいたいこれくらいで泣いて、
これくらいで泣き疲れて寝る。

何回もやっていると、
だんだんパターンが決まってきます。

するとだんだんこう思ってきます。

(まあ、どうせ今日もこのパターンでしょ?)

こうしてああなってこうなる、
みたいなのがわかってくると、
ハッキリ言って飽きてくるんですよね。

もうええわ、って感じで。

そう・・疲れた、というより、
もう自分を責めるのは飽きたんです。

 

不思議なことに・・

そのあとにやってきたのが、
「開き直り」の境地でした。

もう開き直りまくりです。

もうなにもかもどうでもいい
どうなろうが知ったことじゃねえ
こっちだって好きで大矢慎吾やってるんじゃねえんだよ

開き直った僕は、
人に好かれようが嫌われようが
もうどうでもいいと思いました。

もう人の中に無理やり溶け込んだり、
無理して人に合わせる必要なんてないと思いました。

 

 

・・たぶん、そのあたりから、
自分の身体のニオイに対する考え方も
変わってきたと思うんですよね。

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