2020/02/20

自殺すれば即、楽になれる

 

この記事を書いている人 - WRITER -

最近、金融庁が作成した、
『65歳の老夫婦が95歳まで生きるには二千万円の貯えが必要』
という報告書が公開されました。

僕たち現役世代は、年金だけでは暮らせないことを想定し、
今から準備していかなければダメだそうです。

このニュースが報道されてから、
文化人や学者やコメンテーターが
あれやこれやと意見を言っていましたが、
僕はビートたけしさんの言葉がすごく心に残っています。

”人間というのが考え出すと、果たして、
生きなきゃいけないのかっていうとこまで行くぞ”

まさに、これからの時代を暗示する言葉だと、
僕は個人的にそう思いました。

 

先のことを考え出すと、
ハッキリ言って不安しか見えてきません。

労働力が人工知能に取って代わる中、
自分はいつまで働けるのだろうか?とか。

ガンなどの大病を患わずに、
いつまで健康でいられるだろうか?とか。

地震が多発しているけど、
自分の家は大丈夫だろうか?とか。

日本のタンカーが攻撃されたけど、
戦争に巻き込まれないだろうか?とか。

将来のことを想像すると、
ひたすらネガティブなことばかり
頭に浮かんでしまいます。

こうなってくると、いよいよ、
「これから楽しいことなんてあるのかな?」
という気持ちになってしまいます。

もしもこれから辛いことばかりが続くなら、
生きているだけで辛いかもしれません。

生きているだけで苦しいかもしれません。

「死んだ方が楽なんじゃないか?」
と考えてしまうのは、ある意味、
自然なことなのかもしれません。

 

僕は社会学者でも文化人でもないので
人々に警鐘を鳴らす気はさらさらありませんが、
ただ、自分なりに思うことはあります。

それは、
『どうすることが自分にとって幸せなのか?』
という”自分軸”を持っていたい、ということです。

これからどんな時代になるかなんて、
本当のところは誰にもわからないと思う。

だけど、いや、だからこそ、
自分軸を持っていることがとても大事だと思う。

そうすれば、たとえ辛いことばかりでも、
その中で”生きる価値”を見出すことが
できるんじゃないか・・

僕は個人的にそう思っています。

僕はずっと、
「自分はなんの為に生きているのだろう?」
ということを考えて生きてきました。

その答えを、僕は持っています。

そして、あなたにもぜひ、
自分なりの答えを持ってもらいたいと思っています。

余計なお世話は百も承知。

だけどもしも、そのためのきっかけを少しでも提供できれば、
僕が苦労して本を書いている意味はあるのかもしれない。

そう、現在準備中の新刊は、
そんなことをあなたにシェアしたいと思っています。

この記事を書いている人 - WRITER -
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© 売れっ子Kindle作家 大矢慎吾 , 2019 All Rights Reserved.