2019/08/28

苦しい、もうダメだ

 

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新刊の完成は間近だけど、
ここにきて最後の山場がきた。

問題発生。

順調に書き上げたつもりでも、
見直してみると「成立していない」
ということが往々にしてあるのが本。

僕にはもう、この三択しかない。

1:妥協する
2:もう一度全部書き直す
3:妙案が思いつくまで頑張る

当然、3:が一番ベストだけど、
簡単にアイディアが浮かぶのなら、
ここまで苦しむことはない。

1:は絶対に嫌。

2:はしょうがないけど、
相当な気合いが必要。

ものすごく時間がかかる・・。

 

たまに自分でも思う。

なんでこんな苦しいことをやってるんだろ?

こんなに苦しんで、辛い思いをしてまで、
なぜ本を書き続けるのだろう?と。

今日までに何度も苦しい場面があった。

その度に僕は、
「ああ、もうダメだ」
という気持ちになってしまった。

それでも何とかやってきたけど、
今回ばかりはどうだろうか・・。

 

ただ不思議なもので、
毎回、最後にはこう思う。

「やっぱり諦めたくない」

苦しいし辛いんだけど、
途中で諦めることだけはしたくない。

色々と試行錯誤してやってみた結果、
「出来なかった」なら仕方がない。

出来ないなら、もう辞めるしかない。

どうしようもないのだから。

だけど自分から”×”を出すことだけは、
なぜだか知らないが、嫌なのだ。

 

そしてまた不思議なもので、
自分から辞めなければ、
最後にはどうにかなる。

あんなに苦しんでいたのが嘘のように、
「サラッ」と先に進めてしまう。

苦しんでいたことすら、もう忘れてしまってる。

何だかよくわからないが、人間の脳は、
自分に都合の良いようにできているらしい。

 

苦しいし、本当に辛い。

だけど絶対に諦めたくない。

出来なかったならしょうがないが、
自分からは放棄したくない。

まあとりあえず、コーラでも飲もう。

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