2019/06/05

血液は腸で造られている!?

 

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病気になると誰もが病院に行きます。

病院ではお医者さんの診断を受けて薬が処方されます。

外科的処置が必要な場合を除いて、
だいたいの病気がこのように投薬で治療されます。

この病院の治療は西洋医学と呼ばれています。

治療というと西洋医学だけだと考える人もいるかもしれませんが、
もともと世界には西洋医学以外にもたくさんの医学理論があります

・アーユルヴェーダ
・ナチュロパシー
・ホメオパシー
・中国医学
・ユナニ医学 他多数

漢方薬や整骨院で受ける針治療などは東洋医学です。
これは日本でも一般的によく知られていますよね。

このような病院で行われない治療、
つまり西洋医学以外の医学理論を最近では
“代替療法”などとも呼ぶそうです。
(ウィキペディア参照)

こんな話をすると
「怪しい宗教みたい」とか「うさん臭い」
と思う人もいるかもしれませんが、
僕自身は医学のことはよくわかりません。

ただあとで調べてみるとこんな話だったというだけです。

世界には、怪しいといわれるようなこれらの治療法で、
病院から見捨てられた病人と向き合う活動をされている人もいます。

そして日本にも自然的なアプローチで
病気の人に助言活動をされている人がいます。

そのなかに、僕と口臭との戦争終結へと
多大な影響を与えて下さった方がいます。

自然医食という考え方を提唱され、
これまで90冊以上の書籍を執筆されてきた医学博士。
御歳88歳を超えられたいまも、現役で自身のクリニックで
患者さんと向き合っておられる森下敬一先生という方がいます。

森下先生は口臭治療の専門家ではありません。

ではなぜ先生の話をするかというと、先生が提唱している説には、
口習に悩む人にとってかなり興味深い説があります。

それは血液に関する説です。

これまで何度も出てきた「血液」についての話です。

 

「僕たちの血液は体のどこで造られているのか? 」

この問いについて一般的には
骨髄で造られているといわれます。

生物の授業か保健の授業か忘れてしまいましたが、
学校でもそのように教わりました。

しかし森下先生は、

“血液は腸管で造血されている”

というとても興味深い説を提唱されています。

難しい内容は省きますが、

 “胃や腸で消化された食べ物そのものをベースにして血液が造られている ”

と話されています。

この説を初めて目にした時、
僕は不思議な感覚を覚えました。

(これは・・わかる気がする・・。)

自分で書いていても本当にあり得ない話だと思います。

もちろん僕はお医者さんではないですし、
医学について深く勉強したこともありません。

でもなぜか・・腑に落ちたのです。

信じる信じないの問題ではなく、
なぜか僕はこの話が理解できたんです・・。

 

・血液は食べ物そのものをベースにしてできている
・血液さんが全身から回収した不要なモノを肺から息として捨てている

 

この2つの話はどうも無関係ではない気がしました。

だから初めて森下先生の説を見たとき、
(これはなにか解決の糸口が見つかるかもしれない・・)
直感的にそう感じたのかもしれません。

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