2020/02/20

諦めの悪さだけはピカイチ

 

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僕は、一度決めたことは必ず最後まで続ける。

絶対に途中で諦めない。

起業した時もそうだったし、
会計士試験に挑戦した時もそうだったし、
不動産屋の営業マンの時もそうだった。

自分の決めたチャレンジは、
自分の納得できるところまでやり抜く。

まるで何かに取り憑かれているように・・

そう、自分でもよく分からないけど、
諦めるのがとても怖いのだ。

途中で諦めてしまうと、
とても大切な何かを失ってしまいそうな気がする。

だから辞めたくても
中途半端に辞めることができないのだ。

 

学生時代は真逆の人間だった。

すべてに無気力で何事も中途半端だった。

いつからこんな風に変わったのだろう・・
もはや覚えていない。

だけどあの頃の自分に会ったら言いたい。

「もっと好きなように生きていい。
他の奴らの目なんて気にする必要はない。
だからどうでもいいことに時間を消費するな!」

やはり僕がいま本を書いているのは、
あの頃の自分に後悔しているからだと思う。

そしてあの頃を後悔しているからこそ、
今は絶対に諦めたくないのだと思う。

結局、僕は過去の自分に向けて本を書いているのだ。

そして自分と同じような苦悩、葛藤を抱えた人に向けて本を書いている。

絶対に後悔しない人生を生きよう、と。

ありのままの自分で生きよう、と。

言いたいことはまだまだたくさんある・・

 

「いま僕は誰に向かって本を書いているのだろう?」

これは”作家”を名乗った
2019年1月からずっと考え続けてきた疑問だった。

だけどその答えが今ようやくわかった。

僕は自分に向けて本を書いている。

また僕と同じような人生を生きている人に向けて本を書いている。

そしてその相手に影響を与えるために、
僕はメッセージを発信し続けている。

そう、僕は今これを読んでいるあなたのために本を書いているのだ。

 

ここまでたどり着くのに1年・・長かった。

だけどやっぱり答えにたどり着いた。

諦めなければいつか必ずたどり着ける。

諦めの悪い僕は、その事実だけを信じて今日まで生きてきた。

結局、自分にはこれしかない。

だけどそれだけで十分な時もたしかにある・・

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