2020/02/20

食べ物が血となり肉となる!?

 

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“血液は食べ物そのものをベースにしてできている ”

この文章を見たときに、もしかすると
「そんなの当たり前じゃないか?」
と感じた人がいるかもしれません。

僕たちは食べ物から栄養を吸収して活動しています。

僕たちの体はタンパク質や脂質などの
栄養をもとにつくられています。

血液もレバーを食べて鉄分を摂るって話じゃないの?
と感じられたかもしれません。

しかしこの説はそんなレベルではなく、
もっとダイナミックな話なんです。

食べ物「そのものをベースに」ということは、
食べ物自体が血液の元になっているということです。

食べ物から吸収した栄養をベースにするのではありません。

極端な言い方をすれば食べ物自体が血液に変わっている
ということです。

話はこれだけで終わりません。

 食物→血液→細胞

食べ物は最終的に僕たちの細胞へ変わります。

つまり、
“僕たちが食べた食べ物が血液になって、その血液が細胞になる”
ということです。

「この経験が私の血となり肉となる。」

こんな言葉をどこかで聞いたことがあるかもしれません。

同じように、食べ物が僕たちの血となり肉となっている
これが僕が森下先生の本を読んで理解したことです。

本当に常識では考えられないようなダイナミックな話です。

自分で書いていても嘘くさいなーと思ってしまいます 笑。

もう少しあなたにシェアすると、
こんな感じのイメージでとらえてもらえばわかりやすいと思います。

(一般的なイメージ)

1:食べ物が胃腸で「ジュワッ」と消化される
2:その栄養が体に「キュイーン」と吸収される
3:その栄養を元に体が「ガシッ」と作られる

 

(森下先生の本から僕が得たイメージ)

1:食べ物が「ジワリ」と消化される
2:やわらかい消化物が「ペチャッ」と腸の細胞にくっつく
3:くっついた消化物は「ブゥーン」と腸の細胞に変身して合体する
4:腸の細胞から「ポワンッ」と血液が産まれる
5:血液は「シュインッ」と変身しながら細胞に合体していく

一般的にはキュイーンと吸収された
栄養を元に体が作られるイメージです。

でも僕たちの体が作られるまでは、
もっと具体的な流れになっているという感じです。

漠然としたイメージでわかれば十分だと思います。

この話を理解した時に、頭の上にピカッ!
と電球が光りました。

僕のなかでヒラメキがあったんです。

具体的な流れがわかると、
全てのスタートは食べ物だ
ということがわかりました。

僕たちの体は食べ物によって
血液や細胞が作られている。

だったら、

“食べ物を変化させれば血液や細胞も変化するのではないか? ”

直感的にそう思いました。

 

さらに話はこれだけではありません。

ここまでの話はあくまで前提です。

ニオイに悩んでいて、いろんな知識を知っている人は、
食生活や生活習慣がニオイの原因になることをよく知っていると思います。

そういう人は食事制限をしたりストイックな対策をしている人も多いと聞きます。

大事なのはこれから話す内容です。

その話こそが、僕が口のニオイを
「いまでも」改善できる最強の知識なのです。

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