2019/08/28

2019年 プロの作家になる

 

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明けましておめでとうございます。

 

2019年、僕はやります。

やってやりますよ。

ガンガン書籍を出版します。

できれば月1回ペース、
最低でも2ヶ月に1回は出版して、
6冊は出版する。

そうなるために行動するし、
そうなれる方法も考えた。

 

考え出したらキリがないくらい葛藤がある。

ただ純粋に書きたいことだけ書きたいし、
書きたい本を、好きなペースで出版したい。

けれどそれじゃあ食えない。

家族を食わしていくことはできない。

自分一人だけだったら
どんな目に遭っても構わない。

陰でコソコソなにを言われようが、
極貧生活を送ろうが耐えられる。

それも面白いなって思える。

けれどもう一人じゃない。

僕の未来を楽しみにしてくれて、
僕のワガママに付き合ってくれる人がいる。

そして誰もが足早に通り過ぎる
駅で歌う自称ミュージシャンの歌を聴いて、
素晴らしい人生へと転換できた人もいる。

その人たちに情けない姿は見せられない。

 

だから僕はプロにならなくちゃいけない。

技術や文章のテクニックじゃない。

プロとはその仕事で
生計をたてている人だと僕は思う。

「私は作家です。」

と親戚の集まりで堂々と宣言することができ、
会社に辞表を提出することができる人だ。

いまの自分では、

「一応・・本を書いてるんです。」

なんて弱々しい言い方しかできない。

まるで趣味でマンガを書いてる奴が、
クラスメイトに問い詰められて
仕方なく答えるような言い方だ。

過去に、

「儲かってないけど、一応、社長をやってます。」

と言った人の話を聞いて違和感を覚えた。

一応社長をやっているような人と、
大損こくかもしれないプロジェクトを
一緒にやりたい人などいる訳がない。

それと同じ。

一応本を出版しているような人の活動を
見届けたい人なんている訳がない。

 

僕はやります。

絶対に本で食っていく。

絶対に本で食っていけるようになる。

だから僕についてきて下さい。

僕についてきてくれたら、
あなたはどんな素晴らしい映画を観るよりも
最高のワクワク感を感じることができます。

いまなら、一つの時代が創られる様を、
最初から最後まで鑑賞することができます。

それができるのはいまだけ、
このブログを見ているあなただけです。

 

マジで楽しみにしていて下さい。

 

それでは今年もよろしくお願い致します。

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