「 2020年 」 一覧

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ようやく取り戻した自分への自信

  2020/10/15 

テーマ:謙遜   長々と書いてきたこのテーマも今日で終わりにしようと思う。 あーだこーだと理屈をこねてきたけれど、 僕があなたに伝えたいことはたった一つ。 「謙遜など …

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道徳では幸せになれない

  2020/10/14 

テーマ:謙遜   今の社会を道徳に照らして考えた場合、 果たしてそれはどのように映るのだろうか。 例えば、「ユーチューバー」はどうだろう? 誰かに内緒でイタズラを仕掛 …

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道徳は単なる「参考意見」

  2020/10/13 

テーマ:謙遜   社会には道徳がある。 あれをやってはダメ、これをやってはダメ。 とくに法律で定められていなくとも、 社会には一定のルールが設けられている。 ただ、そ …

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韓国で嫌われる勇気がヒットしたわけ

  2020/10/12 

テーマ:謙遜   韓国はいわずと知れた儒教国家だ。 その過剰なほどの年功序列な社会の在り方は日本の比ではないらしい。 なにせ世間から「セクハラ大国・パワハラ大国」と評 …

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新一万円札・渋沢栄一の理由

  2020/10/11 

テーマ:謙遜   昨年4月、2024年を目処に新紙幣が発行されることが発表された。 千円札、五千円札、一万円札のデザインが一新されると同時に、 新たにお札の顔となる人 …

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論語は相互監視社会を助長する

  2020/10/10 

テーマ:謙遜   この国に初めて大宝律令という法律が制定され、 儒教の教えをまとめた論語が教典として入ってきたことにより、 僕たちの先祖の頭に「善悪の基準」と「人とし …

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論語の呪縛「仁(義)」

  2020/10/09 

テーマ:謙遜   論語は慎ましい人間で在ることを説くと同時に、 「仁」を貫き通す人間で在ることを口酸っぱく説いている。 「仁」こそが何よりも大事なものである、と。 何 …

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論語の洗脳「過ぎたるは猶及ばざるが如し」

  2020/10/08 

儒教こそが僕たちの自由を縛りつけている諸悪の根源である。 これは、揺るぎない事実だ。 中国の皇帝が国民を大人しくさせる為に活用した「論語」が、 日本人の穏やかな気質と相まってこ …

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諸悪の根源は「儒教」

  2020/10/07 

テーマ:謙遜   古事記には「美知(みち)」という言葉が記してある。 これは、現代語でいう「道」にあたる。 よく職人道とかアイドル道など、 その職業人としての生き様を …

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昔の人は皆”Let it go”

  2020/10/06 

テーマ:謙遜   古典研究の第一人者である本居宣長が提唱した概念として、 『もののあはれ』というものがある。 これは、簡単にいえば「ありのままの心」という意味だ。 宣 …

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僕たちが謙遜を所望する理由

  2020/10/05 

テーマ:謙遜   初めてスーツを着たサラリーマンとなった時、 僕にとって謙遜の態度はもう単なる”反射神経”と化していた。 「いやいや、そんなことないですよ」 心の中で …

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お客様はただのお客様

  2020/10/04 

テーマ:謙遜   18歳の時に田舎から一人大阪へと移り住み、 ミナミのとある飲食店でアルバイトをしていた。 この「ミナミ」というのは難波や心斎橋などの街を包括した呼び …

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その「概念」との出会い

  2020/10/03 

テーマ:謙遜   「謙遜」という概念に対して、 最初に違和感を感じたのは学生の時だった。 超がつくほどの田舎で育った環境のおかげで、 小さい頃近所の子供達はみんな顔見 …

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新テーマ「謙遜」

  2020/10/02 

時間も増えたことだしエッセイを綴っていこうと思う。 新たなテーマは「謙遜」。 ちなみに最初に言っておくと、 僕は謙遜などする必要はないと思っている。 いや、むしろ男性の場合は、 …

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お金のために働くのを辞める

  2020/08/26 

テーマ:生活   今日まで「生活」というテーマで書いてきた。 生きる活動とは生きるという事そのもの。 僕たちにとって重要なのは生きるという「目的」の部分だ。 生活レベ …

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