2021/05/12

「楽しい」には種類がある

 

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この状況下における軋轢が少しずつ深まっている気がします。爆発寸前の爆弾が日本中のあちこちに点在しているような。いつ爆発するかは分からないけれど、すでに導火線に火が点いているのは間違いない。

こんな時に、僕は家で一人、パソコンと向き合っています。たまに映画を観たり、メルカリやゾゾタウンなんかをチラ見しながら。今はファッションが自分の小テーマなので。

せっかくの連休中ですが、別に自粛しているわけではありません。

僕は僕なりにこの社会、というか、誰かの役に立てればいいなと思って、今を生きています。自分なりの社会貢献を模索しています。

「楽しい」という感情には色々あると思います。

遊園地に遊びに行くことの「楽しい」。友達の相談にのって相手が笑顔になった時の「楽しい」。自分のやりたいことを追求して結果が伴った時の「楽しい」。ただ快楽を得ることだけが楽しさを感じさせてくれるわけじゃない。ストレスを発散することも、誰かに貢献することも、自分の夢を追うことも、どれも楽しい気持ちを生み出す源泉だと僕は思います。

自分の満たし方は自分が一番よく知っている。

多種多様な楽しみ方が生まれたなら、きっと爆弾の数も減っていくのではないか。などと思ったりします。

 

自分なりの楽しみ方。

僕の場合は、ひたすら本を書くことです。めっちゃ地味ですね。そして暗い。

けれどもそれが、自分をもっとも満たせることだと知っています。だから今日も楽しいです。

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