ありがとう。だから・・

 

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定休日。ランチを食べに出かけます。もう午前中に書いてるのバレバレですね。

寝室が北向きでマンションの共用廊下に面しているため、室内がとてつもなく寒く、起きても寒さで二度寝したい気分になります。ところが布団をあげ、リビングのカーテンを開けると、南の青空からまばゆい陽光がこれでもかと差し込んできます。その対比によって、日々、太陽のありがたみを感じます。

自分が根暗な性格だからか、太陽がただそこにいてくれるだけで、僕は幸せな気持ちになれます。太陽を拝むだけで少し元気になれるし、太陽の下歩いているだけでウキウキした気分になる。

もしもこの地球に曇りや雨しかなく、晴れという概念がなかったら、自分の人生は暗くてよどんだものだったろうと思います。まさに学生の頃の感じがずっと続く、みたいな。ああ嫌だ。想像もしたくない。

いつも朝起きたらベランダに出て、太陽に両手を合わせ、感謝を念を伝えます。曇っていても、雨が降っていても。その先にある太陽に向かって。

あなたがいなかったら僕の人生はクソだった。

いつも暗闇を照らしてくれてありがとう。

生きる喜びを教えてくれてありがとう。

人生に価値を与えてくれてありがとう。

 

だから今日も、精一杯、生きます。

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