2021/05/12

ありのままの自分でいる勇気

 

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最近、少しずつだけど自分の考えや意見を素直に書けるようになってきた。

思ったことをそのまま文章にできている感覚がある。

以前までは自分の考えを必ず否定する自分が存在していた。

僕が何かを書こうとすると、
「いや、そう言い切るのは違うんじゃないの?」
といちいち僕の意見を否定してくる。

そのせいでぼんやりした抽象的な考えしか書くことができなかった。

でも今は否定する自分はどこかに行ってしまった。

だから思いついた自分の考えをそのまま形にすることができている。

きっと、自分の中での「正義」の価値観が変化したからだと思う。

 

 

これまでは、自分の書く文章にメッセージ性は不可欠なのだという価値観をもっていた。

形にするならばそこに何か意図がないといけないのだ、と。

けれど最近、そんなことは別に考える必要がないのだとわかった。

自分の頭に浮かんだものをそのまま書けばいい。

それが今の自分の考えや意見を表しているのだし、
それがつまりはメッセージなのだ、と。

ありのままの自分とはそういうことなのかもしれない。

最初に思いついた言葉。

理屈とか打算的なことを考慮しない純粋な自分の考え。

それを”使って”生きることが、
つまりはありのままの自分で生きるということなのかもしれない。

思いついた言葉をそのまま使っていればきっと人には嫌われるだろう。

だから”嫌われる勇気”なんだろうな・・

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