このクソな時代に生きる意味

 

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ここ数日書いてきた「輪廻転生」というテーマは昨日で終わり。

この重い重い話題もようやく一つの結論にたどり着いた。

なんだか、少し解放されたような気分。

数時間かけて書くこともあったし、
原稿の執筆の方が思うように進まなかった。

ただその苦労の甲斐もあってか、
やっと自分の考えが素直に言えるようになった。

こんなに迷うことなくタイプできたのは初めてだ。

 

 

ここ数日間でけっこうな人がメールの配信を解除した。

ホームページの閲覧数も心なしか減ったような気がする。

ただそのことによってようやく分かった。

結局、これまでの自分は、
人が離れていくのが怖くて本音を言えなかっただけだったのだ。

なぜなら僕の考えはあまり人に共感されないから。

「ネガティブ」
「悲観的」
「つまんない」

これまで様々なことを人に言われてきた。

僕の考え方は他人からするとあまり良いものではないらしい。

ただ悲観的だしつまらないのかもしれないけど、
ネガティブという表現だけは絶対に違う。

僕は決してネガティブな考え方はしない。

自殺しようとしたあの日から、
僕は自分の幸福を諦めたことなど一度もない。

とにかく、キレイゴトで誤魔化すのが好きじゃないのだ。

だから嫌なことも言うし、
世間的にネガティブだと思われる部分ともしっかり向き合う。

物事の良い面も悪い面もすべてを受け入れたうえで、
逃げることなくそれらと真っ直ぐに向き合っていくのだ。

そして自分なりの理解を得ることにより、
目の前の苦しみから自分を解き放っていく。

だからたしかに僕は根暗だしつまらない人間だけど、
僕の考え方は決してネガティブではない。

ネガティブさえも受け入れてポジティブに生きる、
いわば「スーパーポジティブ」なのだ。

ポジティブというのは、
どこか現実逃避に近い考え方だと思う。

真実を無理やり捻じ曲げようとしたり、
起きている問題を見ないようにしたり。

その考え方を否定するわけではないけれど、
はっきり言って”今の時代”にはちょっと合わないと思う。

これだけ狂ったことが次々に起こっているのだ。

誤魔化すにはかなり無理がある。

僕たちは、あきらかにまともではない時代を生きている。

見ないフリをして、誤魔化して、捻じ曲げていたら、
いつまで経っても幸福を感じることはできない。

しっかりと向き合ったうえで、
「この時代に生きる意味」を自分なりに見出していくことが大事だと僕は思う

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