この世界のどこで誰が何をしていようと

 

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毎年この日が訪れるとネットニュースの記事に踊る「陰謀論」の文字。

多くの犠牲者がでた痛ましい事件ではありますが、あくまでよその国で起こった出来事であって、20年経ってわざわざまたほじくり返すことではないように感じてしまいます。たしか去年もそんなことを思ったような気がする。痛ましい事件は他の国でもたくさん起こっているわけだし。

そのての道、あるいはそのての世界を研究する人がいて、それを人々に発表する人がいて、その情報に興味をもって探求する人がいる。そしてそれと同じか、それ以上に素通りをする人がいる。そう、それでいいのではないかと個人的に思います。誰もが足並みを揃えて注目する必要はないと思う。

さて、また来週から雨模様が続きそうですね。まったくもう、主夫としては困ったものです。洗濯物がほんとに乾かないんだもの。ええ、洗濯はちゃんとやっているんですよ。掃除だって⋯⋯この前はいつ掃除機をかけたのだったか。ちょっとPCの横にあるお茶を一口⋯⋯。

そういえば今年、夏は到来したのでしょうか? もうとっくに過ぎ去った? 一体、いつの間に⋯⋯。

夏男とは正反対の性格ではあるのですが、でもだからこそ夏の陽気には大いに魅力を感じるところがあって、夏は、自分にとって特別に思い入れのあるシーズンなのです。冬なんてもう陰気くさくてなんだかちょっと嫌。まるで自分の世界観が投影されているかのよう。やはり、人は正反対の存在に魅力を感じるものなのでしょうか。

そうそう、昼間にコンビニに行って思ったのですが、心なしかパンの値段が上がっていませんか? さては小麦の価格が上がっているとか? いつもはパン2個=2コインほどで事足りる印象があったのに、レジに持っていったところ、まさかの3コイン⋯⋯。事前に財布を覗いていて、なんとなく小銭を投じてセーフかなと思っていたにも関わらず、3コイン。やむなく野口英世を投じることと相成りました。めちゃくちゃ小さいことだけど、こういう時って、なんとなく悔しいんですよね。ああ、計算ミスったな、という。

あと蜂がチラホラ散見されますね。いよいよ秋、彼らのシーズンが到来したのでしょうか。以前にスズメバチに刺されたことのある身としてはけっこうな心配事です。二回目はもしかするとアナフィラキシーしてしまうかもしれませんから。蜂特有のあの羽音が聞こえただけでビクッ! と体が退け反ってしまいます。その反応が怖いのよ、とこの前妻が苛立っていました。

そろそろ衣替えもしないと。今年は〝白黒ユニクロ〟で迎える初めての秋。トップスからボトムまで全部揃えないと。ああ、やらなければいけないことが山積みだ。

⋯⋯と、徒然なるままに綴ってみました。

こうして今日も明日も、自分にはやるべきことがあって、そしてそれ以上にやりたいことがたくさんあって、だからこそ一日一日を後悔することなく満喫したいと、そう思っている次第です。

この世界のどこで誰が何をしていようと、どのみち自分の身の回りの世界をコントロールすることしかできないわけで、結局のところ、やるべきことは自分の目の前に用意されているのではないかと、僕は思います。それ以外のことをアレコレ考えても仕方がないのではないだろうか。

だから今日もこうして文章を綴ります。

そしてもちろん、明日も、あさっても。

そしてきっと、20年後も。

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