2020/09/01

それなりのメリットがある

 

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不幸な出来事その7「友達がいない」

時間だけは人に与えられた唯一平等なもの。

その与えられた人生の中で、
僕たちは様々な出来事を経験する。

例えば友達が多い人だったら、
人生の多くの時間を
「友達との時間」に使うだろう。

仲の良い家族がいる人は
「家族との時間」に使う。

僕のような孤独な人間は
「自分のこと」に使う。

それが”挑戦”なり”探求”だったなら、
孤独な人の方がより挑戦できるし探求できる。

だから僕は、人生の大半を
困難への挑戦と真理の探求に費やしている。

おそらくその結果が作家の道へと繋がっていったのだろう。

要するにどちらが良いか悪いかなんてのは単なる主観に過ぎない。

友達がいればもちろん楽しい人生だろうし、
友達がいなければ自分なりの楽しみを見つけていく。

どちらの人生を送ることになったとしても、
どうせ人は自然と楽しみを見つけて生きていくのだ。

だから友達がいないことは悲惨でもなんでもない。

そして恥ずかしいことでもなんでもない。

少なくとも僕はそう思っている。

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