2020/08/03

ちょっとしたお知らせ

 

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先日、派遣社員として働いている会社で、
とてもイライラする出来事があった。

それはコミュニケーションの問題だった。

僕がその物事を理解しておらず、
相手もその物事を説明する気がない、という感じ。

派遣社員というのは、
「余計な仕事はしてはいけない」
という考え方をもって派遣先に従事している。

なぜなら自分が妙に出しゃばると、
派遣先の人たちに迷惑をかけてしまうことが多々あるからだ。

けれどもその相手は、
「お前が察して動けばいい」
と言わんばかりに何も説明してこない。

そう思う気持ちはとてもよくわかるが、
僕にもそれができない理由がある。

だから僕は自分の仕事への姿勢を保ち続けた。

しかし、そんな風に仕事をしていると、
お互いにモヤモヤして気分が悪い。

とても迷ったが、もう思い切って質問を投げかけた。

「あなたはどういう状態を求めていますか?」

相手がどんな状態をイメージしているのか、
自分のイメージとの相違を無くそうと思ったのだ。

相手は、
「うるせえな。そんなこといちいち聞いてくるなよ」
という顔をしたが、僕はそんなのお構いなしで相手にグイグイ質問をした。

そのおかげでお互いのイメージの相違が解消され、
最後は「じゃあ僕はここからここまでの仕事をやりますね」という形でまとまった。

ようやくお互いのモヤモヤが晴れたのだ。

その出来事を体験した時に僕は気づいた。

『分からないというのはこんなに辛いことなんだ』

人とのコミュニケーションにおいて、
自分が相手にどう思われるかはどうでもいいけど、
相手の疑問に答えないのは、相手に対する嫌がらせになってしまう。

この嫌な体験を通じて僕はそんなことを思った。

 

 

このメール配信の下にある文面を変えた。

”質問や話したいことがあればお気軽にどうぞ”

もしもあなたがモヤモヤした気持ちを抱えた時は、
ぜひ活用して下さい。

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