どこまでいっても希望を捨てない

 

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また執筆の手が止まってしまいました。原因は明白です。文章が浮かばないから。

書けない。という状態にはいくつか種類があって、まったくアイディアが浮かばないというゼロの状態もあれば、アイディアはあるけど表現が分からないという1、2の状態もあります。

今回は4、5の状態です。ストーリーも表現も浮かんでいるけど、どうもしっくりくる文章が書けない。という状態です。退屈な文章は書きたくない。いたずらにダラダラと続く展開は話に盛り込みたくない。という感じです。

だけどもきっと、時間が解決してくれるはずです。様々な作品に触れることで何かしらの着想が得られると思う。

道半ばで足を取られ、立ち往生してしまうことにはもう慣れっこです。

 

 

「希望をもつことをやめてしまえば?」

期待をするから裏切られる。裏切られたと感じるから心が傷つく。だったら最初から希望をもつことなんてしなければいい。そういう心でいれば、きっともっと楽に生きられるのだろうと思います。

けれども僕は、希望を絶対に捨てません。希望を失くしてしまったら、きっともう生きていることはできないと思います。

たとえ可能性がほぼゼロであっても希望を捨てない。希望さえ捨てなければ、僕たちは幸福に生きられることができる。

なぜなら希望をもって生きることこそが幸福な人生なのだから。僕はそう信じています。

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