2021/05/12

やっぱり、嫌でした

 

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お恥ずかしい話ですが・・また前言を撤回したいと思います。

僕はやはり負けるのが嫌いです。自分らしく生きられない人生なんて、やっぱり嫌だ。そんなのは、自分じゃない。

昨日「ビリギャル」という映画を観まして(今さらですね)、思いっ切りそれに触発されてしまいました。

”自分自身が夢を信じなければ誰がそれを叶えるんだ”

実話を元にした映画ということで、すごく臨場感を感じました。夢を追い続けることの何がいけないんだ。夢のために何かを犠牲にするのは致し方ないじゃないか。作中の至るところで、作者のそんなメッセージを感じました。

たとえ周りからどう思われようと最後まで己の道を突き進む。

大矢慎吾とは、そういう人間だろうが。何を小さくまとまってやがるんだ。

メッセージの無い作者に価値はない。ありきたりなメッセージはそこら中に溢れている。自分にしか発せられない言葉で発信し続けろ。それが、お前の目指す作家ではないか。

やっぱり僕は、自分の気持ちに正直に生きることにしました。なのであらためて言います。

僕は絶対に売れっ子作家になります。

 

 

作家というのは、どこか毒素のような存在なのではないかと思います。

万人に好かれるような作家にはメッセージがありません。やたらと耳触りが良すぎる文章は、ありたきりで、なんだか胡散くさい。本当にそう思ってんの? と突っ込みたくなってしまう。

世に言葉を発している以上、しっかりと自己主張をしなければ意味がない。自分の意見もないくせに、やたらと他人の批判ばかりする人間は卑怯だと思う。人の否定がお前の主張なのか、と。ワイドショーのコメンテーターとか。

だから僕は、これからも思っていることをハッキリと主張していきます。

そうするとどんどん人は離れていきますが、まあ、それも仕方がないでしょう。誰か一人の心にでも届けられたなら、僕はそれでいいと思っています。

 

というわけで、これからも僕は、ありのままの自分で生きていきます。

それで社会に適合できなくとも、そんなのは知ったこっちゃありません。

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