2020/02/20

ダメ出しされました

 

この記事を書いている人 - WRITER -

先日出版したKindle本に
レビューがついていました。

その内容を見て、思わず、
「ドキッ」としちゃいました。


☆☆:誤字が目立つ

内容よりも、とにかく誤字が目立つ。
もう少し精度を高めていただきたい。

見た瞬間、

(えっ??マジですか??)

と思った。

けれどそれと同時に、

(う、嬉しい!!)

と思ったのです。
(理由は後述)

 

僕は出版する際、書籍は必ず、
入念にチェックしてから出版しています。

まず一度ベタ書きをし、
構成・編集しながら付け足して、
最後にもう一度見直しをします。

本を読むのが好きな人は
共感してくれると思いますが、
誤字・脱字が多いと途中で冷めちゃいます。

急に現実に引き戻される感じ。

それってお金の問題じゃなく
無性に腹が立つんですよね。

「期待を返せ!」って感じで。

正直言って自分で誤字の確認を
するのはかなり骨が折れる仕事です。

時間もかかりますし。

けれど裏切られた腹立たしさは
じゅうぶんすぎるほど理解していますので、
ここは外せないステップだと心に決めています。

そんな自分の書籍にこのレビューがついたので、
ちょっと落ち込んでしまいました。

 

しかし数日して別の書籍に新たなレビューが入りました。

☆☆☆☆☆:誤字ではなかったです!
すいません、誤字が目立つとコメントしたものです。
同著者の別の書籍を読んだところ、誤字ではなく、
意図的に使用した言葉であることがわかりました。
お詫びいたします。

どうやらこの読者の方、僕の使っている、
「口習」「体習」「ワキ習」
という表記を変換ミスだと思ったようです。

書籍の冒頭で説明はしているんですが、
見逃していたなら仕方ないです。

しかし律儀な方ですね。

自分の誤りをわざわざ修正されるなんて。

お会いしたことはありませんが、
きっとこの方は僕の好きなタイプだと想像してます。

うん、人柄が出てる。

 

低くても高くても、
レビューをつけてもらえるのは
メチャクチャ嬉しいです。

ダイレクトにメールをくれる人も
すんごく嬉しいです。

なぜならこの活動は孤独な戦いだからです。

自分が思うことを書いて、出版し、
ダウンロードして読んでもらう。

その読まれた数字などを見れば、
少しは反応があることはわかりますが、
けっきょくあなたがどう思っているのか?
本当の心のうちはわかりません。

そうするとほんと、黙々と一人で
活動している感じがするんです。

ちょっと寂しいのかも。

だからあなたのリアルな声を聞けるのは
むちゃくちゃ嬉しいことなのです。

どう感じているのか知りたいですから。

 

このブログもどれだけの人が
読んでいるのかまったくわかりませんが、
なにかしらあなたの声を聞かせてもらえると嬉しいです。

メールとか、コメントとか。

僕のKindleの書籍を読まれたら
ぜひレビューを書いてください。

そうするとより多くの人に届けることができますので。

あなたのお力を貸して下さい。

よろしくお願い致します。

この記事を書いている人 - WRITER -
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© 売れっ子Kindle作家 大矢慎吾 , 2019 All Rights Reserved.