メールマガジンを読んでくれていた方へ

 

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※これは今までメールマガジンを購読していただいていた方の中で、途中で配信を受け取ることができなくなった方に向けたメッセージです。

 

こんにちは、大矢慎吾です。

久しぶりに挨拶から入らせていただきました。初期の頃はこうした冒頭から始まりアレコレと放言していたものです。あまりにも拙く、あまりにも若い文章でしたが、今見てみると、なんとも言えない愛おしさが込み上げてきます。それがあったからこそ今がある、という確信にも近い思いからくるのでしょうか。

あの頃と比べれば少しはマシになったでしょうか? いつ頃から僕を知っていただいているのかは分かりませんが、きっと少しは作家らしくなったのではないかと自負しております。時を重ねているのですから当たり前ですよね。上手くならなきゃなんのためにやってきたのかよく分かりません。

 

これを読んでいるあなたへ。

これまで僕のエゴにずっとお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

本当に残念で残念で仕方がありませんが、もはやお届けできなくなってしまった以上、どうしようもありません。(そうなった経緯は以前の記事に記しました)。さまざまな可能性を考えてはみましたが、正直に言いまして、今の自分では、そのために費用を捻出したり、新たなシステムを構築したりと、時間や労力をかけることはできません。やはり本の執筆を進めるのがもっとも重要なことだからです。それができなくなってしまってはもはや作家とは呼べません。少なくとも僕にとっては。

そのため、個別配信は一旦終了させていただきます。

ですが、メッセージ自体はこうしてここに記していますので、もしもまだこのメッセージを読んでいただけるのであれば、こちらのサイトにてご購読下さればと思います。ご面倒をおかけしますが、ひとまずそのような形にさせていただきたいと思います。

もしかすると、毎日毎日メールが送られてきて鬱陶しかったこともあるのではないかと思います。未読の溜まっていくメールボックスにうんざりされたこともあるかもしれません。

それでもこうしてまたメッセージを読んでいただいているのですから、あるいは僕たちには何かご縁があったのかもしれません。知り合っても消えていくご縁が多い中で、こうしてまたインターネット上で交流をしているのですから。別に深い意味はありませんので適当に流してください。

このご縁に心から感謝いたします。僕を見つけてくれて、本当にありがとうございます。

 

配信は一旦幕を閉じさせていただきますが、いつか、そう、いつかきっと復活したいと、そう思っています。これは終了ではなく停止なのだ、と。また戻ってくる前提での撤退なのだ、と。最後の最後までエゴに終始するようですが、その信念だけは曲げることなく保持し続けていきたいです。

誠にありがとうございました。とにかくひたすらに感謝の言葉しか出てきません。

ニオイの悩みに関する本から始まった作家人生。同じ悩みを抱える多くの方から感謝のお声をいただき、僕の方も嬉しくなって、もっともっと精進していこうと望んだ結果、今は小説の執筆へと至りました。それによって多くの読者さんが望んでいたであろう方向とはまったく違ったところへ進んでいるかもしれませんが、今でも自分の決断は正しかったと信じています。もしも同じところに留まっていたのなら、その道で多少の展開は生まれてはいたでしょうが、僕も、そしてあなたも、見ている景色はそんなに変わっていないだろうと思います。最低でも「この先どうなるのだろう?」とワクワクするような展開にはなっていなかっただろうと思う。

たくさん悩み、たくさん考えてみましたが、僕はずっと作家になりたかったのでした。作家になって多くの人に自分の作品を届け、そしてその人の人生に何かしらの刺激を与え、そうやって自分の生きた証をこの世に残していきたいと、そう思っていたのでした。

それはニオイの本を書き、あなたと交流を重ねたからこそ、辿り着けたのです。だからとにかく感謝しかありません。とにかくひたすらに感謝です。感謝。感謝。感謝。謝謝。

 

またいつか、自身のメッセージをあなたに直接お届けしたいです。それができる影響力を身につけることができた、その時に。

明日からも僕は、ここでこうして、あなたに向けてメッセージを綴っていますので。また覗きにきて下さいね。

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