今後、毎週火曜は休日になります

 

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ずっと書き綴ってきた小説もようやく一区切りし、久しぶりの休日を満喫しています。

「とりあえず書いてみよう」と思い立ち、ほとんど思いつきみたいなネタから書いてみたわけですが、様々な発見、気づき、そして希望が見つかりました。その詳細はまた後日書くとして、ひとまず自分自身を労ってやりたいです。本当によく頑張ったと。

配信時間が度々夜遅くになってしまい、本当に申し訳ありませんでした。それだけは改善していかなければいけない。

いくつも連載を抱えている作家さんって、どんな脳みその構造をしているのだろう。一話完結の物語ならまだしも、連載となると、何度も過去を振り返って確認しつつ書き進める必要があるため、相当な心労が伴うはず。物語や人物の設定とか。進撃の巨人やワンピースなどを想像すると分かりやすい。あれだけ謎を散りばめていると、一つミスしただけで全部がおじゃんになってしまうので、正誤確認だけでとてつもない労力を必要とするはず。

一つ連載を抱えながらさらに別の書き物をするなんて、とても自分にはできないだろうと思いました。

 

 

また心臓の痛みが再発してきました。痛みというより、痙攣ですね。

これはもうずっと付き合っていかねばならぬだろうと思っています。己の限界を超えようとしてしまうのはもはや性分。直りません。

いつか歯医者さんに、
「口腔内(頬の内側)に歯型がついています。普段から緊張しすぎですよ。あまり緊張しないように生活して下さい」
と言われたのを思い出します。

あまり緊張しないように生活して下さい、ってなんだか妙な助言ですよね。悩んでいる人に「悩まないで下さい」と言っているような。

悩まないためにはどうしたらいいのか? ということで悩んでいるのに。悩まないようにできるのならば最初から苦労などしないよ、などと心の中で思っていた記憶があります。

 

 

そんな中で、妻から「毎週火曜は休んでほしい」という要望が入りました。

すべてをかなぐり捨ててがむしゃらに突っ走らなければいけない身分だと認識していましたが、パートナーからそう懇願されたらば仕方がありません。

これは二人の生活。一人の問題は、すべて二人の問題です。

 

貯金残高は減っていく一方。

だけど、明日はきっと、明るい。

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