僕、決めました。

 

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小説を書きます。

多くの人を楽しませるには物語の創作が最良の手段であると思い至りました。

電子書籍作家にとっての唯一の答えではないでしょうが、自分のリソースと照らし合わせればこれが最適解に違いありません。

自分に出来ないことはやらない。自分に出来ることを出来るだけやる。

たどり着けるかどうかは関係ありません。可能性のあるところに全精力を注ぐだけです。

 

 

私的な辞書では「作家」と「小説家」の定義は異なります。

小説家は小説を創作する文筆家。

作家は書籍を創作する文筆家。

小説家は専ら小説を生み出し作家はあらゆる書籍を世に生み出す。すなわち作家は小説家の一つ上の階層に位置する、すべての文筆家を包括した概念であると捉えています。

初志に小説家の響きはありませんでした。売れっ子Kindle作家と号したのは、自分は作家であるという明確な意思をもっていたが所以です。小説家の方がどことなく聞こえは良いのですが、小説を生業にしたくないという思いがありました。

なぜならリアルであることを最上の信念に掲げているからです。

この手で生み出す書籍にも、この口から吐く言葉にも、リアルを追求しているがゆえに、まったくのフィクションである小説はある種自分の信念に反します。偽りを語るのではないのですが、何となく気乗りがしないために選択肢からは外していました。

しかしながら人を楽しませることが己の務めであると認識した今となっては、外観は大して重要でないのかもしれないと思い改めました。自分の考えを小説の世界に転化することも一つのリアルだと気がついたのです。

また、自身も売れっ子作家になりたいという願望があります。

多くの人を楽しませる電子書籍はきっと売れる。それならば自身もおのずから売れっ子作家になれるはず。

異なる二つの思いは行く先に見える景色を一つにしました。

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