2021/05/12

僕は間違っていた

 

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最近ようやく気が付いた。

自分が間違っていたことに。

 

これまで、自分に課せられた使命は、
「成長していく姿を見せること」
にあると思っていた。

元引きこもりでコミュ障のようだった自分・・

そんな自分が社会に揉まれ、葛藤し、
挫折しながらも諦めずに戦い続け、
人間として成長していく姿を見せていく。

それが”電子書籍”作家としての役割なのだと思っていた。

電子書籍は個人出版だ。
(漫画やコミックは別)

無名の作家が書いた本なんて誰も見ない。

無名の作家が辿ってきた人生なんて誰も興味がない。

だから欠点や恥ずかしい過去も全部晒し、
そのうえで「こんな自分でも成功した」と、
世間の脚光を浴びるまでのプロセスを見せていく。

そんな自分の姿に価値があるのではないか・・

それが読者に勇気を与えられるのではないか・・

そう思っていた。

だけどそうじゃない。

僕がやらなければいけないことは、
自分が社会と戦う姿を見せることではなく、
自分が読者と一緒に社会と戦っていくことだ。

自分が部隊の先頭に立って、
「ついてこい!」と言うことではなく、
部隊の中でスクラムを組み、
「よし、行くぞ!」とみんなを鼓舞する。

それが自分に課せられた役割だったのだ。

 

気付かせてくれてありがとう。

すべてはあなたが教えてくれたこと。

あなたが、
「そんなの別に見たくないよ」
と言ってくれたから僕は気付けた。

心から感謝しています。

 

これから見せていきます。

ぜひ、楽しみにしていて下さい。

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