2020/10/04

全米が泣いたなら僕は泣かない

 

この記事を書いている人 - WRITER -

テーマ:個性とは?

 

個性とは決して、
自分と人の差別化を図ることではない。

たしかに性格的に、
人と同じものを嫌うことはあると思う。

例えば、僕でいえば流行り物は嫌いだ。

みんなが好きだというものは
なんとなく好きになれない。
(タピオカドリンクとか)

「全米が泣いた」というなら
自分だけは泣かないでやるかと思う。

けれど、それはあくまで好みの話。

『決断』までも人と同じものは避けるなんて、
それは単なる偏屈だと思う。

要するに、決断する時に、
「人と同じだったら嫌だな・・」
などと思うことはあるけど、
「人と同じだから選ばない」
なんてことはしないってこと。

たとえ流行り物であっても
自分が気に入った洋服なら買うし、
自分が好きになった歌なら嫌いになる必要はない。

自分の選んだものが流行り物だったとしても、
それで購入するという「決断」を変える必要はない。

なぜなら自分が気に入って選択したのだから。

自分の気持ちが先か
流行りものを探して選んだのが先か、
どっちが先かという話に過ぎない。

決断は自分の気持ちを重視する。

周りの意見は関係ない。

この姿勢こそが自分らしさってことだと思う。

この記事を書いている人 - WRITER -
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© 売れっ子Kindle作家 大矢慎吾 , 2020 All Rights Reserved.