2020/08/30

内閣総理大臣と大統領の違い

 

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昨日、安倍総理が辞任の意向を表明した。

どのみち総裁選が迫っていたものの、
任期終了前に退任するのは誰しもにとって無念なことだと思う。

そんなニュースを見てふと思ったのは”2つの国”のことだ。

日本は議員内閣制を採用しているけど、
その2つの国では大統領制を採用している。
(片方は半大統領制)

議院内閣制は国会が大統領を選任するのに対し、
大統領制は国民一人一人が大統領を専任する。

だからこそ民意がより反映されやすいという利点がある反面、
自分たちが選んだ人物なのだから文句を言えないという側面がある。

しかも大統領は内閣不信任案の決議を受けないため、
在任期間中は自分の方針で国を動かすことができる。

いわば「好き勝手にできる」ということだ。

どれだけ破茶滅茶な行動をとったり言動を振りまいたりしても、
数年の間は最後まで大統領でい続けることができる。

だからこそ”あの”アメリカの大統領は、
過激な発言をしても大統領でいられるのだ。

現在は身内の暴露本などでスキャンダル発覚が続き、
まるでネガティブキャンペーンのような様相を呈しているけれど、
きっと1月6日の投票結果の発表時には名前を呼ばれるのだろうと思う。

他方、もう一つの大国・ロシアの大統領は、
つい先日に最長2036年まで大統領を続投できる環境を整えたばかり。

まったく、とんでもない力技を繰り出したものだ。

詳しいことはよくわからないけど、
2020年以降の国際情勢はそれほど重要な局面を迎えるのかもしれない。

そんなタイミングでアメリカとロシアは続投、
そして日本は総理大臣が交代・・

これから何が起こるのか、引き続き目が離せないと思う今日この頃だ。

 

 

ちなみに最近、世界中で同時多発的に「ガス爆発」が起こった。

日本、韓国、イラン、そしてベイルート(レバノン)・・

シリアでは24日、
ガスパイプラインが爆発して国の全土が停電に見舞われた。

”国の全土”が停電だ。

日本ではほとんど報道されていないけど、とんでもない大事故だ。

もちろんそれらは偶然だろうけど、
不思議なことに上記の国々は、
先述した2国のどちらかと歴史上何らかの関係を結んでいる。

その事実がどんな意味をもつのかはわからない。

ただ個人的には、これからも同様の出来事を注視していこうと思っている。

 

ちなみに、8月10日には、
ロシアとアメリカの両国においてガス爆発が起こっている。

まあ、もちろんそれも、ただの偶然だろうけど・・

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