2020/08/16

判明した3つの事実

 

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妻との検証で、
他人が感じている匂いがわかりました。

まず3つの事実があります。

 

1:自分の感じている匂い≠相手が感じる匂い

自分自身が感じている匂いと、
他人が感じている匂いは同じではありません。

自分がハァ〜〜と手に吐いた息がニオっていたとしても、
相手はその匂いを全然感じられないことが多々あります。

むしろそれがほとんどです。

これは距離の問題ではありません。

自分の息がニオうような感じがしているときに、
僕が妻に鼻と鼻がくっつくゼロ距離で息をかけても、
妻は匂いを感じないことが多々ありました。

逆の場合も同じです。

妻に息をゼロ距離でかけてもらっても、
僕はなにも匂いを感じることができませんでした。

正確にいうと、まったくなにも
匂いを感じないことはありません。

人の体温のようなあったかい、
よくわからない匂いはうっすら感じます。

それは不快な匂いではありません。

ただ“息の存在”を感じる、
というのがしっくりきます。

なんにしても、
自分が感じている匂いが、
そのまま相手が感じる匂いになる訳ではありません。

 

2:自分の想像する距離感≠実際の距離感

妻がゼロ距離で僕の息の匂いを嗅いで、
「うん、なんかニオう」と言った時があります。

しかし30センチくらい
(他人と会話するならかなりの至近距離)離れると、
妻は全く匂いを感じることができませんでした。

もちろん逆も同じです。

ゼロ距離で妻の匂いを少し感じたときも、
30センチくらい離れたらなにも匂いを感じませんでした。

匂いが実際に発生しているとしても、
それを他人が不快と感じるのは、
かなりの至近距離だということを確認しました。

自分でこの距離なら相手に匂いがバレると思っても、
相手が実際にその匂いを感じるのは、自分が思うよりもっと近い距離でした。

 

3:溜めたガスはニオイやすい

たまに妻が
「あっ、いま、匂いが気になったかも。」
と教えてくれた時がありました。

その時にもう一度ゼロ距離で
息の匂いを嗅いでもらっても
「あれっ?気のせいかな?」
ということがありました。

最初は気のせいかと思っていましたが、
ある時この現象がわかりました。

その日の昼間、僕はジャンクフードを食べました。

そして夕方に妻が、
「いま匂いが気になった。」
と教えてくれました。

そこでもう一度嗅いでもらっても、
妻は匂いを感じられません。

僕はピンときて、
30秒くらい口を閉じてから、
溜めたガスを吐き出すように、
ゼロ距離で息を吐きました。

すると
「あっ、この匂い!さっきよりは弱いけど。」
と教えてくれました。

口を閉じていて、溜まった状態から
吐き出した一発目の息は、匂いやすいことがわかりました。

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