夢が夢のままで終わらない時代

 

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ふいに思考が降って湧きました。どうやら真っ暗な洞窟に一筋の光が差し込んだようです。ここを掘り進めなさい、と背中を押されたような気がしました。

こういうことはよくあります。というか、本格的に作家を志すようになってからはこういうことばかりです。この突如として浮かび上がる思考の連続によってこれまでも原稿を執筆してきました。

根拠はまったくありませんが、この現象は誰にでも起こり得ると僕は思っています。嫌味でもなんでもなく、自分が心からやりたいと感じられる道を進んでいれば、不思議とこういう奇妙な現象が起こります。もちろん、やればすぐに結果が出るわけではなく、〝諦めなければ〟という条件付きではあると思いますが。

この時代、必要なものはすべて揃っています。費用もかなり少額で済むものが多いです。

ひと昔までは「一子相伝」といった感じで、選ばれた一部の人たちだけがその恩恵に預かることができました。『情報』という名の資産を獲得する権利を。その道の技術、幅広い人脈、圧倒的な資本、といったこの社会における〝既得権益〟たちが長い間ずっと独占してきたものです。

しかし今や、情報は求めさえすれば誰でも取得することができます。専門の技術でさえもわざわざ高い金を払って誰かから教えを乞う必要がありません。下手をすればyoutubeの動画だけでも一通りの技術を学ぶことができてしまいます。

人脈も必要ありません。知り合いたい人物にはSNSで直接メッセージを送ることができます。自分のプレゼンテーション一つで、これまでは到底お近づきになれなかった芸能人にさえも自身の言葉を届けることができます。

すべては自分次第。

僕の場合は作家です。人と一緒に仕事をするのが苦手なので。いや、嫌いなので。

 

 

それが将来の職業になるかどうかは分からない。

けれども、それに〝成る(なる)〟ことは、今すぐにでもできる。

もしもまだやり残していることがあるのならば、ぜひまずはやってみればいいのではと僕は思います。やるだけならばできるのですから。余計なお世話だとは思いますが。

僕は後悔のないように、今日もこの道を進みます。

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