夢の世界でもよおしても放ってはダメ

 

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うぅ〜眠い。眠くてたまりません。

脳みそを酷使したあとは覚醒状態が続くために寝られず、それを鎮めるために相当程度のお酒を飲むことで思考を飛ばし、そのあとは体の不調を回復するために長い休息を必要とする。現在は、この三つ目の段階にあります。休息からなかなか抜け出せない。

しかしそれでも今日という日はやってくるわけで、こうして文章を綴る日課からは逃れられない、いや、決して逃げたくはないので、気力を振り絞ってパソコンの前に座る。そしてその流れで小説の執筆を始める。作家なのだから当然。と言ってしまえばそれで終いの話なのですが。

どこか夢遊病のまま日々を生きている感覚があります。

小説は創造の世界を具現化したもので、空想上の物語を文字に起こして作っていくわけですが、空想とはいえ、自分の頭の中には実際にその物語が存在しており、現在進行形で話が展開されています。つまりは頭の中にもう一つの宇宙が存在しているということ。この物質世界の宇宙とは別の次元の宇宙があって、それを意識だけが体験しているような感じでしょうか。いやいや、何を難しいことを言っているんだ。単なる夢の話であろうが。

誰もが寝ている時に夢を見ることがあると思います。例えば、その夢を見る時間が長くなってくると、目覚めた時に、それが夢の世界での出来事なのか、現実世界での出来事なのかが、一瞬、分からなくなることがあると思います。小さい頃はその状態でおしっこをしたら現実の方だった、なんてことがけっこうありました。夢の世界でもよおした場合は絶対に放ってはいけない。これは、教訓です。

脳を酷使していると、四六時中頭がぼーっとしてきて、なんだか夢と現実の境目があいまいになってきます。その状態で活動していると、もしかして自分は夢遊病なのではないかと、そんな疑念が生じてきます。今もそんな感覚で文章を書いています。たぶん、ちょっと危ない感じの文章になっているかもしれない。ですが、僕は大丈夫です。こういう精神状態は子供の頃からずっと体験してきており、この程度は〝通常運転〟の範疇にありますので。

まったく取り留めのない話ですね。何が言いたいのかさっぱり分からない。

しかし書きたいことは自身の日常、ただそれだけです。たまにはこういう感じもいいのかな、と思っております。

これも作家の、一つのリアルですので。

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