天才である必要はない

 

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作家を名乗って活動してはいますが、自分に作家としての特別な才能があるとは思っていません。これはネガティブな話ではなく、自分を客観的に分析して思うことです。

そもそも特別な才能があるなら、もっと早い段階から本を執筆しているはずだし、もっと楽に原稿を書き進めていけるはず。そうでないということは天才ではないってこと。

だけどそれでいいと思っています。天才である必要なんて、まったくない。

 

 

営業の世界、起業の世界、そして国家試験の世界を体験してみて感じたのが、結果を出すためには飛び抜けて出来る人間である必要はない。ということです。

人には間違いなく才能というものがあって、努力では決して追いつけない差が存在する。それは、事実だと思います。そのことは否定できない。その事実から目を背けてはいけない。

けれども自分が求めているものが「結果」であるならば、そのための特別な才能は必要がない。と個人的に思います。

なぜなら圧倒的な才能を評価できるのは、同業者だけだからです。

才能が卓越していればしているほど、一般人の感覚からは離れていきます。玄人が認める玄人がやっていることは、常人には到底理解できない。理解できないものは求められない。だから、天才である必要はない。

売れることが全てではないし、儲かればいいってものでもないと思う。だけど人に心に届かなければ、やっていても虚しいだけです。単なる自己満足になってしまいます。もちろん自己満足でやってるなら別にいいだろうけど。

 

自分の夢を追うために、特別な才能なんて必要ない。

類稀なる情熱と勇気があれば、ただそれだけでいい。僕はそう信じています。

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