2020/08/03

太陽に感謝する

 

この記事を書いている人 - WRITER -

今週は全国的に晴れる日が多いらしい。
(東京は本日雨の予報)

僕は原稿が明日締め切りなので
気持ちがめちゃくちゃピリピリしている。

今はできるだけ人と会いたくない。

余計な神経を使いたくない。

でもそんな時だからこそ、
ベランダに出て太陽に向かって背伸びをした。

そして太陽を真正面から見つめる。

眩しすぎてずっとは見ていられない。

目を閉じても残像が残るくらい強い光。

そいつを瞳を通して体の中に何度も注入する。

そうすると、その日は少し体調も気分も良く過ごせるから。

 

 

太陽の光を浴びると体内に「セロトニン」が分泌される。

別名:幸せホルモンとも呼ばれていて、
こいつが体内に分泌されることで
脳と体全体の機能を活性化してくれるらしい。

あと単純に元気になれる。

ある意味で天然の抗うつ薬のような感じだ。

また眠たい目を即座に覚ましてくれる。

昨日あまり寝てなくて眠いという日も
ベランダに出て日光を浴びればシャキッとなる。

なんだか太陽からパワーをもらっているみたいに。

だから僕は、晴れている日はいつもそうする。

毎朝起きたら、まずはベランダに出て
太陽に向かって思い切り背伸びする。

「おはよう」

太陽に挨拶をするような感じ。

これをやるのとやらないのとでは、
人生の充実感が少し違うことを実感したからだ。

 

 

家にずっとこもっていると
なぜだか不思議と気分が落ちてくる。

元引きこもりが言うのだから間違いない。

もしかするとそれは、太陽の光を浴びなくなるからなのかもしれない。

今は家にいないと仕方がないので、
できるだけ意識して太陽の光を浴びることをオススメする。

一人暮らしの場合だと、
誰とも口を聞かずに一日が終わることもあるだろう。

だったら太陽に挨拶をするのはどうだろうか?

周りから見たら頭おかしい人間に見られるかな?

・・でも、別にいいじゃん。そんなの。

人から訝しげに見られたとしても、
それをやることで自分の人生は豊かになる。

僕だったら迷わず自分の人生を取るだろう。

周りからの良い印象を得たところで、
自分の人生は少しも豊かにはならないのだから。

 

 

太陽の光を浴びることにお金は一切かからない。

タダで、しかも誰もがすぐにできる健康法だ。

それが自然に存在していることが凄い。

けれど・・曇っている日や雨の日はこれができない。

だから晴れている日にベランダに出ると太陽のありがたみが感じられる。

そこに太陽があることも当たり前じゃないんだ。

この記事を書いている人 - WRITER -
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© 売れっ子Kindle作家 大矢慎吾 , 2020 All Rights Reserved.