2020/10/19

子供たちの未来のために・・

 

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テーマ:中今を生きる

 

歳を重ねるにつれて、
色々なことを実感するようになった。

例えば「命」。

僕たちがいま生きているこの命は、
お父さんお母さんから受け継いだもの。

そしてお父さんお母さんはおじいちゃんおばあちゃんから受け継いでいて、
そのおじいちゃんおばあちゃんもさらにご先祖様から受け継いでいる。

命は親から子へと紡がれていくものだ。

だからこそ、自分たちも、
未来を生きる子供たちに命を繋ぎたいと思う。

それは自分の子供でなくとも、
街を歩いている小さな子供にさえ感じる感情だ。

毎朝電車に乗って出勤する時、
小さな体に大きなランドセルを背負った子供を見かけると、
その後ろ姿がどうしようもなく愛おしく感じる。

彼らの命は何よりも尊いものだ、と・・。

自分は未来を生きる子供たちのために何ができるだろう?

この国で生きていく子供たちのために、
自分は何を残してあげられるだろうか?

いち個人にできることなんて限られているだろう。

それでも何かしてあげなければ・・
そう考えるといてもたってもいられなくなる。

だって自分は先人たちから多くのものを与えてもらったのに、
後に続く者たちには何一つ与えていないのだ。

自分がやらなければここで命のリレーが止まってしまうではないか・・

だから社会に生きる大人たちは、
未来の子供たちのことを考えて行動しなればいけない。

子供たちにとって暮らしやすい社会を作っていかなけなければならない。

それが自分たちに課せられた使命なのではないか・・・

 

 

・・・が、それらを全て理解したうえで、
僕たちが考えるべきことはたった一つしかない。

そう、重要なのは「今、この瞬間」だ。

未来や将来のことなんてどうでもいい。

僕たちはひたすら目の前の出来事に集中して生きていけばいいのだ。

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