2021/05/12

完全なる白紙状態です

 

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今日はブログを書きます。

ちょっと体がしんどいです。

一日休ませていただきます。

 

 

現在書き綴っている小説ですが、次の展開は何も浮かんでいません。全くの白紙状態です。

だいたい毎日このような状況です。次の展開をその日に考えて、そのまま執筆して仕上げる、といった具合です。

現在執筆中の不動産屋を題材にした小説は、執筆開始日である12月1日の午前中にテーマが決まりました。もう書かなければいけないというギリギリの段階で、ふと「これでいこう」という思考が降ってきました。

原案としては、自分が起業家になる前に考えていた事業案が元になっています。このような不動産屋を作ったらどうだろうか? などと頭の中で妄想を膨らませていました。結局実現しないまま今日に至っていますが。そのギミックに小説的な要素を加えながら執筆しています。

けれども所詮は単なる妄想に過ぎなかったため、現在時点から先のアイディアがもうありません。完全なるネタ切れです。

つまりは物語の核となる「レペゼン堀江の仕組み」はまったくの白紙状態ということです。

明日までに浮かばなければもう休止さざるを得ないと考えています。いたずらに期待を煽って引っ張った挙句、「何もありませんでした」というのは半分詐欺みたいなものですから。

いや、もはや期待を煽ってしまっているのかもしれません。

アイディアが浮かばなかったら大矢慎吾はどう責任をとるつもりなのだろうか・・

自分の無謀さに我ながら呆れ返ってしまいます。

 

 

生きるか死ぬか、なんて言えば大げさですが、ギリギリのところを走っていくのが好きです。

自分を追い込んで己の潜在能力を引き出す。そうやってこれまでも生きてきました。

今回はどうなるのか?

それは、僕自身にも分かりません。

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