小説の再設定が完了しました

 

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本日は毎週火曜にやってくる定休日。部屋中の窓を開け、掃除機をかけて、我が家に自然の風を流入させます。どうも、主夫です。

作家を長く続けるには、社会生活とのバランスが重要なのではないかと感じています。

部屋にこもって執筆ばかりしていては思考が現実離れしてしまう。空想を巡らせるのはいいけれど、その源泉には「時代」が反映されていた方がいい。やはり僕たちは、この時代(いま)を生きているわけだから、

週に一度、決まった日に休むというのも、やってみると案外悪くないなと感じています。

 

 

昨日の夜(今日の朝)、ようやく小説の設定の組み直しが完了しました。

プレ小説の執筆終了から約二週間。産みの苦しみは随分と長かったですが、作家をやっていて、初めて「これだ!」と感じるアイディアが降りてきました。これならば処女作なりに面白い小説が書けそうな気がする。

本当に、自分でも不思議に思うほど、小説を執筆することに夢中になっています。自分の中にはこんなにも書きたい思いがあったのか。それはエッセイや自分史ばかりを綴ってきたこれまでの執筆熱とは、また少し違う情熱です。

そう、こんなにも「誰かを楽しませたい!」と切望しながら執筆できるなんて、小説って、なんて素晴らしいのだろうと感じています。

妻からこんなことを言われました。

「やりたいことがあるというのは、本当に幸せなことだよ」

自分はなんて贅沢な日々を生きているのだろう。

自分はなんて罪深い人生を生きているのだろう。

だからこそ一生懸命に、全力で取り組んでいかなければいけない。そう感じています。

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