布マスクも悪くない

 

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洗って再利用できるマスクが登場したおかげで、
不足時に必死で買い求めた布マスクがそこそこ家に余っている。

勿体ないし使おうと思うのだけど、
後発組のマスクの快適な着け心地にはやはり劣る。

元々常態的に使用する想定で作られていないのだからそれは仕方がない。

ただ、肌が荒れたりと実害があるため、
封を切らないまま箱ごと棚に放置されている。

あんなに苦労して手に入れたのになぁ・・

 

 

けれど昨日、防災カバン(リュック)を整理していた時にふと思った。

『布マスクを入れておこう』

もしも今避難所でしばらく生活することになった場合、
おそらくマスクは今以上に気持ちを安心させてくれるだろうと思う。

非常時に更なる心配を強いられるのは精神的にもこたえる。
(今現在も避難所暮らしをされている方がいる)

そのためにできるだけカバンに詰めておこうとした時、
布マスクの「薄さ」は相当な利点であることに気がついた。

もちろん他のマスクも十分に薄いけど、
布マスクのあの”パッケージング”はダントツで薄い。

束ねてみるとその差は歴然だ。

そのため、数を持ち運びたい場合は布マスクに軍配が上がる。

しかも断水していたらマスクを洗うことができない。

そのような様々な状況を想定した時に、
布マスクの存在価値は未だに健在だと僕は思った。

もちろんこれは防災用マスクの優劣の話ではないので誤解のないように。

 

そういえば今日は防災の日らしい。

防災の日は、防災用品の準備をするための日という意味ではなく、
災害についての認識を深め、災害に対処する”心構えを準備するための日”なのだそうだ。

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